【デスク環境】スタンディングデスクを2年使って分かった良い点悪い点|リモートワーク
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Japanese
こんにちは!トバログです
少し前にこの部屋のルームツアーをしました
その時にたくさんの質問をいただきました
それはこのスタンディングデスクについての質問です
例えば、天板はどこで買っているのか?
実際にスタンディングで使いますか?と聞かれます
今回はその回答をしていきます
スタンディングデスクの特徴や良いところ、悪いところについて話します
動画の後半ではユーザーからよくいただく質問にも回答します
実際に使い始めて2年位経ちます
結論としてはとても良くて手放せないと思っています
今回はその魅力と使用感を詳しくお伝えしていきます
まず僕が愛用しているスタンディングデスクについて説明します
実はこれはフレキシスポットというメーカーから提供していただいたものです
以前ブログで『賃貸でも書斎のある暮らし』という連載をしていました
そのブログ内で「スタンディングデスク欲しいな〜」と呟いたところ、
メーカーの担当者が見ていてくれて「ぜひ鳥羽さん使ってみてください」と提供いただきました
それをありがたく2年ぐらい使わせて頂いております
このスタンディングデスクは電動昇降式のタイプです
ボタンをワンタッチするだけで上がり下がりがしてくれます
E3Wというタイプのもので結構高い部類です
フレキシスポットには色々なスタンディングデスクが売っていますが、一番高いモデルだと思います
価格は4万8,000円ほどです
Amazonのタイムセールだと3万円ぐらいまで落ちるらしいです
基本はだいたい5万円近いものだそうです
5万円と聞くとめちゃくちゃ高いと思いますよね?
僕はスタンディングデスクを買おうと思って色んなメーカーを調べました
例えばIKEAの電動昇降式のものなど色々調べました
5万円以下で買えるものはなかなかありませんでした
フレキシスポットでは4万8,000円で買えるのでお得だと思います
脚のカラーはホワイトを選んでいます
この部屋は全体的に白とナチュラルウッドのイメージで統一してるので、白を使っています
E3Wは天板の有り無しのタイプが選べます
有りを選ぶとプラスチックのようなオフィスっぽい感じのデスクの天板が付いてきます
僕はこの部屋をオフィスっぽくしたくなくて、自然な感じにしたかったです
なので自分で天板を用意しました
簡単にこのE3Wの特徴を紹介します
電動昇降式です
ボタンを押すと上下に動きます
このE3Wのタイプは昇降幅が60cm〜230cmまで選べるます
僕の場合は座っている体制で72〜76cmの間で微調整して使っています
スタンディングデスクとして使う時は110〜115cmで使っています
電動昇降式なのでスタンディングで使うだけではなくて、色んな使い方ができます
例えば僕の場合は、奥さんが会計や字幕をつける作業をしています
そういう作業をする時も同じ机を使っています
僕が作業するときは僕に適した高さに調整して、
奥さんや子供の学習机として使う場合は65〜70cmと低めに出来ます
机の高さを自由に選べるのはめちゃくちゃ便利だと思います
なのでスタンディングデスクとして使いたい人以外にも電動昇降式はお勧めです
耐荷重は80kgです
デスクの上にMac Proを置いても大丈夫です
僕がちょっと乗っかったぐらいでも全然問題ないです
実は高さだけではなくて幅も自由に選べます
電動ではないですが伸び縮みするような感じで天板に合わせてサイズを調整できます
確か110cm〜180cmぐらいまでの天板に対応しているはずです
電動式なので音が鳴るのが気になる人もいるかもしれません
だいたい50dbくらいとスペックには書かれています
個人的には電子レンジくらいのイメージの音だと思います
全然音が響く感じがしないですね
という感じで、フレキシスポットのスタンディングデスクの脚部分について簡単に紹介してみました
次は天板部分ですね
天板についての質問がかなり多いので回答しておきたいと思います
天板自体は無加工と言うか無垢の集積材を使っています
普通のホームセンターの資材コーナーで購入しました
2000×750×25mmで5,000円ほどの超激安の板を使っています
何でこれを選んだかというと、
部屋全体がホワイトとナチュラルウッドで統一しているので部屋の雰囲気に合わせたかったです
僕が高い天板を使わない理由は、すぐ買い替えられるという点です
デスクの天板って結構傷つきますよね?
例えばガジェットや三脚を置いたら傷が付いたりへこんでしまいます
コップの水滴で跡がついてしまうということもあります
劣化してきたら、またホームセンターで同じものを5千円で購入出来ます
また新しい気持ちで新品のディスクを買ったような気分で使えます
そういう理由からホームセンターで替えのきく天板を購入しました
この天板の厚さは2cmくらいです
この脚部分が割と強くて、I字みたいな感じで固定してくれます
この真ん中を押してもへこまない感じがすごく良いです
どのようにこの天板を固定してるのかというと、普通にネジで留めています
フレキシスポットの脚部分にはこの天板を留めるネジ穴が付いています
この天板を乗せてドリルで穴を開けてそこにネジを通すことでしっかりと固定できます
ただ乗せているだけではなくて固定しているので、地震が来ても安心感があります
スタンディングディスクというと無機質な感じで、白か黒の天板のイメージが強いです
フレキシスポットの場合は自分で天板を選べるので、すごく良いと思います
部屋の雰囲気に調和させた天板が自由に選べるので、使いやすいと思います
実際に僕のスタンディングデスクの使い方を紹介していきます
基本的な姿勢としては座っています
基本的に大体ここに居る時間は10時間位ですがそのうちの8〜9時間は座りっぱなしです
これを言うとスタンディングデスクの意味がないんじゃないかと思うかもしれません
例えば寝起きで朝一番で作業したい時はスタンディング状態で30分くらい使います
少し疲れてきたら座って、昼食後に眠くなってきたらスタンディングで使います
時々姿勢を変えてるだけでも、かなり体への負担や疲れが軽減されます
スタンディングデスクを使っている人は、だいたいこういう使い方だと思います
ネットを見ると午前中は全部立ちで午後から座るっていう人もいます
1時間以上立っていると結構疲れてきます
集中力が切れてくるので、30分スタンディングで使って2時間座るという感じで使い分けています
電動昇降式は高さを微調整できるのが魅力で、お勧めのポイントです
例えば72cmの状態で使っていると肩がこの位置です
この状態で使っていると、集中してくるとだんだん体が曲がってきます
背中が凝ってきたら、今度は76cmぐらいまで上げます
高さを上げるとこういう姿勢になります
こういう姿勢だと体が真っ直ぐになって、コリがほぐれてきます
肩が疲れてきたら72cmに戻して使っています
5cm間ぐらいで微調整しながら身体全体の筋肉を使う感じで普段作業しています
スタンディングデスクを使っている人はみんな自然とこういう使い方をしていると思います
こういう微調整がしやすい点がスタンディングデスクの魅力だと思います
普段の使い方はこんな感じです
ここからは良いところと悪いところを紹介していきます
後半でよくいただく質問について回答していきたいと思います
まずは良いところを紹介します
このフレキシスポットのE3Wの良いところを紹介します
まずは腰が楽になるという点です
あとは電動なので手動式と違ってすごく楽に姿勢を変えられる点です
最大まで伸ばしても安定感があります
幅を自由に選べるので、自分の好きな天板を使える点がメリットだと思います
詳しくは前の方で紹介したので省略しますが、そういう点がかなり良いところだと思います
ガジェットにはもちろん良いところもあるし悪いところも基本的にはあると思います
次は悪いところを紹介していきます
悪いところ1つ目としては、壁紙が削れるというところです
次に電源周りの収納に困る点です
あと立ってずっと作業してると疲れる点です
このフレッシュスポットのスタンディングデスクについてですが、価格が高い点です
この4つの点がデメリットと言うか悪いところだと思っています
立ち作業が疲れる点と価格が高い点はしょうがないですね
壁紙が削れるという点は使ってみないと分からないポイントだったので紹介しておきます
見てもらうと分かりますが、壁の部分が少し剥がれてしまっています
電動昇降させた時に天板部分と壁が密着してると、壁紙が上に引っ張られて結果的に削れてしまいます
それは気をつけてれば問題ないし、部屋の真ん中に置ければ全然大丈夫です
僕の場合窓に向かって壁に密着させて使っていたので、初めて使った際に誤って削ってしまいました
持ち家だったらいいですが、賃貸なので退去する時は壁の張り替えでお金が取られると思います
壁紙が削れる点は全く気にしていなかったポイントだったので、使ってみてわかったデメリットです
今は気をつけて壁から1cmぐらい離して使っています
次に電源周りの収納に困る点についてです
これは結構大変でした
僕は元々電源タップやルーターを全てまとめて地面に置いて収納していました
スタンディングデスクは昇降したときにケーブルが引っ張られてしまいます
Macが落下したり電源タップから電源が外れて電源が切れてしまう恐れがあります
今はスタンディングデスクの下に無印良品で購入したカゴを設置してその中に電源類を全部入れています
例えば60cmの高さから120cmに昇降させても、一本の電源タップだけが地面から這う状態になっています
電源周りはスタンディングデスクを使うとごちゃごちゃしがちです
個人的にはこの使い方が一番良いと思っています
ケーブル周りは固定できないので普通のデスクよりも大変なポイントかもしれません
なのでデメリットとして数えてみました
良いところと悪いところについては、実際に2年くらい使ってみた感想はこんな感じです
基本的には本当に良いものだと思います
このスタンディングデスクが壊れたとしてもまた次に同じようなスタンディングデスクを購入すると思います
そのくらい気に入っています
続いてはよくある質問についてです
簡単にさらさらと答えていこうと思います
電動式と手動式のどちらがお勧めですか?
実際に使ってみて思いましたが、絶対的に電動式がお勧めです
理由としては仕事に集中しながらでもボタンを押すだけで昇降できます
仕事をしながらすぐに姿勢を変えられます
手動式だと200回くらいぐるぐる回さないと高さを変えられません
結局面倒くさくなって上下させないと思います
手軽に変えられる方が実用的です
基本的には電動昇降式のものを勧めしたいと思います
例えば1日にも朝と昼と夕方の3回スタンディング状態で使いたいとなると、
手回し式だと400回を3回も回さなければいけません
1日に1000回も回さなければいけないと面倒くさくて使わなくなると思います
回す作業ってそこに集中力を持っていかれるので、仕事中だと集中力が切れてしまいます
2〜3万円くらい手動式よりも電動式の方が高いですが、個人的には電動式をお勧めしたいです
続いて、本当にスタンディングで使いますか?という質問が多いです
作業時間の80〜90%は座り姿勢で作業しています
導入する前は50%スタンディングで50%座ってみたいなイメージでした
これは実際は疲れてできません
基本的に1日のうち朝と昼だけ30分立ちながら作業するという感じで脳を活性化させる際に使っています
トバログだけかもしれませんが、スタンディングデスクの他の使い方があります
Youtubeで白背景で俯瞰で撮影してる動画や物撮りすることが多いです
それはこういうアーム使って撮っています
基本的にクランプアームとスライディングアームを一緒に使っています
この先にカメラを乗せて固定して使っています
地面に白背景を敷いて撮っていますが、どうしても高さが足りない時があります
そういう時はスタンディングディスクを上に上げるだけで高さが変わってくるので、三脚的な使い方もしています
おそらく僕だけだと思いますが、紹介してみました
続いて、値段についての質問も多いです
5万円くらいして高いので買うか買わないか迷っている人も多いと思います
自宅で作業するフリーランスや、自宅のリモートワークが週3日以上ある人にはお勧めです
高さが固定される机よりも柔軟に姿勢が変えられるので体への負担が軽減されます
しかもスタンディング状態でも使えるのでリフレッシュしやすいです
足踏み運動する器具と一緒に合わせて作業したりも出来ます
意外と柔軟に使えると思います
ただやっぱり5万円という高い価格なので、例えば週末1〜2時間作業するっていう人には必要ないと思います
そういう人はダンボールや本を積み重ねて使った方がコストパフォーマンス的にはいいと思います
自宅でリモートワークする人やフリーランスで自宅で作業する人にはお勧めです
あんまり自宅で作業しないという人にはお勧めはしていません
天板に関しての質問については、動画の中盤の方を見てもらえたらなと思います
こんな感じでスタンディングデスクについて紹介してみました
個人的にはすごくお勧めで気に入っているので
できれば実物をしっかり見てから購入するのがいいと思います
というわけで今回はスタンディングデスクについて紹介してみました
トバログではこの動画の他にもガジェットのレビューやこの部屋のルームツアーの動画もアップしています
もしよかったら他の動画もチェックしてみてください
それで気に入っていただけたらチャンネル登録お願いします
それでは次の動画でお会いしましょう
トバログでした
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