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仕事と人生について思うこと Japanese Listening Practice N3・N2レベル

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Japanese
1
皆さんこんにちは!Bite size Japanese のレイラです。
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今日のエピソードでは、「仕事と人生」について話します。
3
「仕事と人生」、すごく大きなテーマですよね。
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みなさんは、今の人生に満足していますか?
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満足するっていうのは、「これでいいと思うこと」ですね。
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「これで十分だと思うこと」です。
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今の人生、満足していますか?
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仕事はどう?
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今の仕事に、満足していますか?
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なかなか「はい」って言える人と、
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言えない人がいそうな気がするんですが、
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私は今の人生と仕事には、満足できています。
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まあ満足しているというよりは、
14
受け入れられるようになった。
15
受け入れられるようになった。
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これをそのまま受け止めることが、
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できるようになってきたかな。
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5年前。私が22歳だったときは、
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それができなかったのね。
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すごいいつもイライラして、
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「やりたくない仕事なんて、絶対やりたくない!」とかね
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いろいろ思ってたんです。
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今日は、この5年間で、私の人生や仕事の考え方が
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どんなふうに変わったかについて、話してみたいなと思っています。
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ぜひ皆さんも、今の自分の人生とか仕事について、
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いろいろ思い出しながら、聞いてくれると嬉しいです。
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5年前、私が22歳だった時は
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あのね、なんか、すごく仕事・働くことに、
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ネガティブなイメージを持ってたの。
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その時私は、まだ大学3年生とか4年生ぐらいですね。
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まだちゃんと働いた経験もないし、
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どんな仕事をしたいかも、ちょっとよく分かんなくって、
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すっごい悩んでいた時期なんですね。
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むちゃむちゃ悩んでいました。
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で、私はその時、「好きじゃない仕事はしたくない」って
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すごい思ってたの。すごい強く思ってた。
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だけど、「じゃあ、好きなことって何?」
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「どんな仕事がしたいの?」って
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それが全然わかんなかった。
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そして、あとは、「周りに合わせたくない」っていう気持ちが
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強かったんですね。
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「周り」っていうのは「自分の周りの人」
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クラスメイトとか、友達とか、社会の考え方ですね。
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大学を卒業したら、絶対に就職して働くとか、
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日本では大学3年生から、就職活動=就活が始まるんですね。
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で、その就活っていうのは、周りがやるから自分もやる。
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決められてるから自分もやる。
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そういう空気、空気感=空気の感じがあって
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私はね、「これっておかしいんじゃないか」っていう気持ちを
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持ってたんですね。
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「周りに合わせたくない」
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周りの人の意見に合わせて、自分も同じことして、
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そうやって、自分の意見も持たずに、仕事をするなんて、
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しんどいんじゃないか。
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しんどいだろうって、すごく思ってました。
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働いたことないのに。
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で、私も、就職活動は少しだけしたけど、すぐやめた。
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日本ではね、就職活動の時に「合同説明会」っていう
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説明会があって、「合同」っていうのは、
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「みんなが集まる」っていう意味なんだけど、
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いろんな企業、30個・50個ぐらいの企業・会社が
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大きな会場・場所に集まって、
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「就活生」=「就活をしている学生」が集まって、
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いろんな会社の説明を聞くんですね。
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ものすごくたくさんの人が参加します。何百人も。
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で、私はそれに一度行ったんですけど、
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その空気、その場所の空気がもうダメだと思ってね。
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もうみんなが、うそついてるように見えちゃったんです。
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みんながうそついてるように見えて、
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本当は興味もない会社のことを、
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興味を持っているようにして聞いたりとか、
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そういう「うそ」の世界に見えて、
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すごくしんどい気持ちになって、
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10分で、その場所を出て家に帰りました。
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そういう経験があるんですね。
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その時の私は、本当に、何でか分かんないんだけど、
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「周りに合わせたくない」
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「自分にうそはつきたくない」
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その気持ちが、ものすごく強かったんですね。
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だから、就職ができなかったし、
81
企業で働きたい、会社で働きたいって、
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あまり思わなかったんですね。
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で、それから大学院に入学をしました。
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勉強する方が働くよりも、楽しいと思ったからですね。
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それが大きな理由でしたね。
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で、大学院に入ったぐらいの時から
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インスタグラムで、日本語を教えるようになりました。
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これは自分で生徒さんを集めて、
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日本語教師として働きたい。
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オンラインで働きたいっていうふうに、
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思い始めていたからなんですよね。
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そのおかげで、今こうやって、このポッドキャストも
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続けられているんだけど、
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5年前の私は、ものすごく仕事・会社で働くっていうことに、
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ネガティブな気持ちを持っていて、
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で、結局、会社で働かずに、
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このインスタグラムやyoutubeを始めたんですね。
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なんだけど、今から2年前に、会社に就職をしました。
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私が就職した会社っていうのは、ホテルの仕事なんですね。
100
この会社で働いてみたいと思った理由は、
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普通の会社とは全然違う会社で、
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古い町、「鞆の浦」っていう、
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1000年くらい歴史がある古い町の、家を買って、直して、
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宿・ホテル・泊まれる場所にして、
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お客さんに泊まってもらう。
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そういう仕事をしている会社なんですね。
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私は大学では、もともと建築を勉強していて、
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(建築=)建物です。
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特に、日本の古い家に興味を持っていました。
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なので、この会社がやっている仕事が
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素晴らしいなって思ったんですね。
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あとは、その会社は、すごい小さな会社で、
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本当にメンバーが少なくて、
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社長と私2人で、最初働いてたんですね。
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だから、社長の秘書みたいな感じ。
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秘書っていうのは、社長のいろんな仕事を
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サポートする役割ですね。
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社長のスケジュールを私が管理したり、
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あとは、社長に来たメールを私が返したり、
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そういうこともしながら、
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電話とかメールで、お客さんと連絡をしたり、
122
あとは、もちろん、宿の予約の管理ですね。
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いつ予約があるから、それまでに宿のお部屋の
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掃除の準備をして、他のスタッフさんのシフト
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働くスケジュールを決めて、お給料を計算したり、
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ウェブサイトを作ったり、
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そういういろんなことを、できる仕事だったんですね。
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それを2年、経験しました。
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ここまでが、私のこの5年間の
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主な仕事の流れなんですけれども、
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こんな感じで来たので、
132
皆さんが「会社」というときに、思うような会社、
133
一般的な、よくある会社では、
134
一度も働いた経験がないんですよね。
135
で、その理由は、最初も言ったように、
136
「周りに会わせたくない」
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自分で何も考えないような、そういう仕事はしたくない
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っていう思いが強かったので、
139
今の私がやってるような、
140
このyoutubeの仕事とか、
141
あとは、ホテルの仕事にしたんですね。
142
だけど、今、27歳になって、
143
考えが、やっぱり、少しずつ変わってきたんですよね。
144
最初は、今、考えたらおかしいぐらい、
145
「普通の会社では働きたくない」とか
146
「周りに合わせたくない」とか
147
「自分の個性・性格を大切にできる仕事がいい」とか
148
いろいろ思ってたんだけど、
149
なんか、今、考えると、思いすぎてたな😅
150
なんで、あそこまで、周りや社会の反対を行くような、
151
そういう態度、そういう行動をしていたんだろうと
152
今、考えると、ちょっとおかしくなる。
153
でも、そういう時期があったんですよね。
154
なんか、仕事ってさ、その、しんどいよね笑
155
自分が選んだ仕事でも、どんな仕事でも
156
やりたくない仕事って、たくさんあるし、
157
「それが仕事なんだ」っていうふうに、
158
今やっとね、分かるようになってきたんですよね。
159
仕事って、やっぱりお金のためにやるものだと、
160
今、私は思っています。
161
皆さんは、どう思いますか。
162
仕事は、お金のためにやりますか?
163
でも、そうだよね。
164
お金もらえないのにさ、
165
月曜日から金曜日まで、朝9時から5時まで、
166
他の人のために働けないよね。
167
だから、やっぱり仕事っていうのは、
168
お金のためにやりますよね。
169
でも、お金をもらうっていうことは、
170
どういうことかというと、
171
他の人の役に立つということですよね。
172
他の人ができないこと、やりたくないことを
173
自分が代わりにやってあげるから、
174
お金がもらえるっていうことが、
175
なんか、やっと分かってきたというか、
176
この5年間で、少しずつ経験をして働く中で、
177
「あ、仕事ってそういうことなんだ」っていうふうに
178
今、感じるようになってきたんですよね。
179
嫌なこともすごいたくさんあるし、
180
「私は今、この仕事が好きです!」って言ってる人でも
181
じゃあ、その仕事のすべてのプロセス、
182
すべてのことを好きかというと、そうじゃないよね。
183
このYouTubeの仕事にも、いろんな内容があるよね。
184
撮影=動画を作るとか、
185
あとは、話す内容を考えること。
186
サムネイルを作ること。編集すること。
187
みんなのコメントに返すこととか、
188
あとは、もちろんYouTubeのアナリティクスね
189
アナリティクスっていうのは、どんなビデオがよく再生されていて、
190
どんな人が見てくれていてというデータ
191
情報を見ること。マーケティングですね。
192
とか、いろんなことがありますよね。
193
で、それ、全部むちゃむちゃ楽しんでやっているかといえば、
194
そうでもないし、
195
だけど、こうやって皆さんにビデオを届けるためには、
196
それ全部やらないといけないし、
197
だから、仕事って、好きなことだけ、楽しいだけを
198
仕事にはできないんだっていうのが、
199
この5年間で、わかったかな。
200
で、今、もちろん、私は、今の仕事に満足しているんですね。
201
今の人生にも、満足しているんだけど、
202
何だろうな。その満足っていうのは、
203
私の24時間が、すべて、すごく楽しくって、
204
いいことしかなくって、笑えて、そういう意味じゃなくって、
205
うまくいかない時もあるし、失敗することもあるけど、
206
でも、それでいい。これでいいって、
207
思えるようになった。思うことができる。
208
だから、満足している。そういうふうな気持ちですね。
209
うーん。なんか、こんな話、聞いてくれてありがとう。
210
皆さんはどうですか?
211
このポッドキャストを、聞いてくれている人には、
212
学生の人もいると思うし、
213
仕事している人もいると思うし、
214
してない人も、いろんな人がいると思うんですけど、
215
仕事を楽しいと思えますか?
216
仕事に満足していますか?
217
私は、今の仕事は、まあ楽しいと思えるけど、
218
だけど、この楽しいっていう気持ちは、
219
一つ一つの仕事をしている時に、
220
いろんな他のことを忘れて、集中してやっている状態。
221
で、それが終わって、「よし。これができた」っていうのが
222
見えたとき、感じられたときに、
223
「自分、頑張ったな」「これができたぞ」「よし」みたいな
224
そういう気持ちかな。
225
それが感じられるから、今、楽しいと思えているのかな。
226
はい。なので、ですね。
227
今日、皆さんに話したように、
228
私の仕事へのイメージ、仕事の考え方っていうのは
229
この5年ぐらいで、すごい変わったんですよね。
230
いいふうに変わったと思っています。
231
変わることができたのは、
232
やっぱり、いろいろ経験できたからかな。
233
このyoutubeをやったから、変われたとか、
234
ホテルの仕事をやったから、変われたとか、
235
そういうふうには思ってなくって、
236
やっぱり、人って何かを経験する。
237
経験するっていうのは、生きていることだと思うので、
238
生きている中で、いろいろ考えたりとか、
239
ちょっと違うことをやってみたりとか、
240
そういうふうにする中で、学んでいけるんだなと思いました。
241
私も、この5年間で本当に学べたし、
242
こういうふうに変われて、よかったなと思う。
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だから、5年前の自分って、いつも不安だったんですよね。
244
「周りに合わせる働き方なんて、したくない」なんて
245
そんな強そうなこと言ってるのに、
246
本当はすごく不安で、何をしていいか分かんなくって、
247
だけど、今は、まあね笑
248
「まあ、こんなもんか(=こういうものか)」みたいな感じね。
249
「自分は、まあ頑張ってるから、これでいいんだ」って
250
私よりすごい人もいっぱいいるけど、
251
比べたって仕方がないし、
252
「まぁ、こんな感じかな」っていうふうに、
253
思えるようになってきた。
254
なので、そうですね笑
255
なんか、本当にこんな話を、皆さん、聞いてくれて
256
ありがとうございます。
257
うん。私は、まだ、今27歳で、
258
多分、このポッドキャストを聞いてくれている人の
259
ほとんどの人よりも、働いた経験が短いんですよね。
260
しかも、普通の一般企業で働いたことがないので、
261
私がこんなことを言っているのも、
262
恥ずかしい話だし、
263
これからも考え方は、多分、変わっていくと思うんですけど、
264
今は、そんなふうに考えています。
265
正直、今日、皆さんに話したことは
266
私の中で、恥ずかしいって思ってたことだったので、
267
なんか、今も恥ずかしい気持ちがあるんですけれども、
268
最後まで聞いてくれて、本当にありがとうございます!
269
で、皆さん、今このエピソードを、
270
もしかしたら、Spotify とか Apple Podcastで、
271
音だけで聞いている人もいると思うんですね。
272
もし、ふりがながついている字幕を読みたいっていう人は、
273
YouTubeで動画を見てくれると読むことができます。
274
これからも、こういうエピソードを作っていくので、
275
ぜひフォローして、次も楽しみにしていてください!
276
じゃあ、皆さん、今日も本当にお疲れ様でした!
277
良い一日を!バイバイ😊
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