私のこれまでの人生 Japanese Listening Practice N3・N2レベル【中級】Ep.633
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Japanese
皆さんこんにちは!Bite size Japanese のレイラです。
元気ですか?
このポッドキャストでは、N3からN2の自然な日本語で
いろんなトピックについて話をしています😊
今日のトピックは「私のこれまでの人生」についてです。
まあ、私の出身地、
子供時代の話、学校生活、
そして社会人になってから、ポッドキャストを始めた理由とか
これからの目標、計画について
皆さんにいろいろシェアしたいなと思っています。
今日のエピソードでは、もちろん、
私についてもたくさん知れるし、
これから皆さんが、自分の自己紹介をするときに
役に立つ表現、フレーズも色々
学べると思いますので、
ぜひ楽しみにしてください。
そして、もしこのpodcastを聞いて
もっとよくつかう表現、フレーズを復習したいと思ったら、
私のメンバーシップ、Patreonで発信している
復習用のエピソードを聞いてください。
はい、それでは、さっそく
私のこれまでの人生の話をしていきましょうか😊
まあ、私の出身地、
出身地、実は、大阪なんですね。
だけど、3歳の時に、京都に引っ越しをしたので、
まあ、自己紹介する時は、
だいたい「京都出身です」って言ってます。
だけどさ、「京都出身です」って言ったら
いつもみんなに「すごい✨」って言われるんですね。
で、私が言ってるのは、『京都府』なんですよ!!
みんながすごいって思ってる「京都市」の中心の
あの京都ではなくて、『京都府』です!!笑
京都って広いんだよって笑
もう分かってほしいんだけど、
私が3歳からずっと住んでたのは、
『京都府』の南の方です。
私の家から、京都の真ん中まで、
電車で30分ぐらいかかります。
はい、なので、あの京都府です!笑
なんだけど、こう、
特に今、岡山に引っ越してきてから、
自己紹介をするときに、「京都です」って言ったら
もういつもね必ず「え、京都?」
「うらやましい✨」って言われるんですよね。
なんか京都って、やっぱり日本人にとっても
あこがれの街なんですね😊
はい、わかります。
だけど、私が暮らしてた京都の南は
普通に家がたくさんあって、
で、あの、普通の街でしたね。
で、そこで、24歳ぐらいまで
ずっと京都で暮らしてたかな。
はい。じゃあ、どんな子供だったかというと、
小さい時から動物が好きで、
自然が好きだったんですよね。
幼稚園も森の中にあるような幼稚園で、
だから、いつも幼稚園が終わった後は、
森の中で遊んでいたし、
本当に生き物が大好きだったんですよね。
だけど、小学校に入って、
小学校の高学年になったぐらいから、
自分が、「結構、変わってる」っていうことを
すごく気にするようになってきたんですよね。
だからさ、本当は私が好きだったのは、
そういう動物とかだったんだけど、
やっぱ、周りの友達は、
例えば、「嵐」が好きだとか、
「嵐」ってわかる?
日本にずっと長くあった
男性4人のアイドルグループなんですけど、 (⚠️ごめん、5人だった!笑)
「嵐」とか、あとはね、
あの時は、TWICEっていう、
今もあるか、韓国アイドルのグループが出てきて、
それが学校で、めっちゃ人気だったんですよね。
で、私、家にテレビなくて、
そういう話に、全然ついていけなかったんですよ。
だから頑張って、youtubeで
そういうtwiceの歌聞いたり、
嵐の歌を聞いて、
なんか、「私は誰々が好き」とかね😅
好きじゃないのに、頑張って
そういう、なんていうの、
誰が好きとか言う、まあ、話題ですね。
話すことを頑張って作ってました。
友達からは、いつも「天然(てんねん)」って言われてたんですね。
「天然」ってどういう意味かわかりますか?
例えば「天然水、「天然水」っていうのは
自然の水っていう意味です。
「天然」っていうのは「自然にあるもの」
っていう意味なんですけど、
「天然な人」っていう時は、
あのね、「その人がちょっと変わってる」とかね、
すごく素直で、他の人と全然違うことを言ったりとか
違うことをしたりする、ちょっと面白い人
っていうのが「天然な人」なんですね。
で、私はもう小学校、中学校、高校と
もうずっと、周りから「天然」と呼ばれていました。
それぐらい多分、変わってたし、
もともとすごく素直な性格だったんですよね。
「素直」っていうのは、あまり自分を作らない、
そのままって感じ。
人が言うこととかもすぐ信じちゃうタイプですね。
だから、今でもあんまり
冗談が分かんなかったりするんですよね😅
人が言ってる冗談を、そのまま受け止めてしまうような。
冗談を冗談と分からないような性格ですね。
だから、多分天然って言われてたんだと思います。
私は、自分がそういう素直な性格っていうのは、
今はすごく好きなんだけど、
自分のことを好きだけど、
当時は、あの時はですね、
結構その性格のせいで、辛かったことがあるんですよね。
私、小学校時代は、ちょっとぽっちゃりしてたのね。
体重が49か50キロぐらいあった。
すごく太ってたわけではなかったんだけど、
ちょっとぽっちゃりしてて、
で、やっぱりさ、周りの友達に
それで、いろいろ言われてしまったんですよね。
「レイラって太ってるよね」みたいな
「デブデブ」とか
で、結構、それで傷ついて、
で、私も周りの友達みたいに
「細くないといけない」って信じちゃう、
そんなタイプの子供で、
それで、小学校6年生の終わりぐらいから
ダイエットを始めたんですね。
やっぱりさ、小学校6年生って、
正直、あまりかしこくないよね。
体についての知識とかも、あんまりないのに、
ダイエットを始めて、
ただ食べる量を減らしたんですね。
食べるカロリーを減らしたんですね。
そしたら、1ヶ月で4キロ痩せて、
私は嬉しくて、
そのままダイエットを続けました。。
これがあんまり良くなかったんですね。
ダイエットをしながら、中学校に入学をしたんだけど、
私はやっぱり、学校になじむのが苦手だったんですね。
「なじむ」っていうのは、そこに入って一緒になる。
「クラスになじむ」「学校になじむ」って言うんですけど、
それがすごくストレスに感じるタイプで、
中学校に入学して、
新しいクラスができて、
部活動も始まって、
なんか、すごい、もう心もしんどかった時に、
ダイエットを続けてたから、
なんか、そのダイエットが、もう止められなくなってしまって
結局、半年で何キロ?
15キロ痩せたのかな?
最初は体重が50キロだったんですけど、
15キロ痩せたから、35キロとか33キロまで痩せました。
33キロってやばいよね。
私の身長が155センチなので、
もう本当に骨と皮みたいな、
それぐらい痩せてしまって、
で、やめられなかったのね。
私、体重が33キロの時も、
「自分が太ってる」って思ってました。
本当にダイエットをやめられなくなってて、
今だと「摂(せっ食しょく障害しょうがい)」って言うんですよね。
食べるのが怖い、心の病気ですね。
すごい痩せて、、
痩せるとさ、やっぱり、心から笑えなくなるし、
前みたいに、運動もできなくなるし、
すぐ疲れるし、もう本当に心も体もボロボロみたいな、
そういう時がありました。
で、なぜか、でもそれを、まあ克服(こくふく)できたんですよね。
「克服」っていうのは、
そういう難しいチャレンジに勝つことですね。
その病気を克服できました。
で、それはね、あの今、覚えてるんだけど、
確か、父と一緒にレストランに行ったんですね。
すごく久しぶりに、父と2人でレストランに行って、
私すごいカロリーを気にしてたから、
カロリーが少なめな料理を注文しました。
それは確か、魚を焼いた、サケかサバと
ご飯とお味噌汁っていう料理で、
普段だったら、そんな食べないんですよ。
だけど、なぜかそれ全部食べたんですね。
そしたら父が、「いつもの4倍ぐらい食べてたね」って、
私に言ったんですよね。
で、なぜか、それからちゃんと食べれるようになった
っていうか、食べないとやばい。
このままじゃ自分、死ぬかも、みたいな
そういう気持ちになって、
そこから急に食べれるようになって
もうすぐ、また半年で体重が50キロに戻ったんですけど、
まあ、そういうことがあったんですね。
それぐらい、なんか、こう、まあ素直というか、
まあ、下手なんでしょうね、
うまく生きるのが下手だったのかな?
まあ、そういう子供でした。
で、まあ、あと、これぐらい素直だったから、
勉強もすごくよくできたんですよね。
やっぱりさ、学校の先生は「勉強しなさい」って言いますよね。
で、そう言われると、
「あ、勉強しないといけないんだ」って信じて
普通に勉強、頑張ってたので、
成績は、本当に中学校の時から
クラスで本当に一番上とか、
それぐらいずっと成績はいいタイプでしたね。
で、大学生になってから、結構、楽になりましたね。
やっぱりさ、小学校、中学校、高校と
クラスになじんで、友達とうまく関係を作って
生きていかないといけなくて、
それが、本当に私にとっては、ストレスだったんですよね。
だから、大学に入って、
「クラス」っていう考えが、あんまりなくなってから、
すごく楽になったんですけど、
大学の3年生ぐらいの時に、
今度は、就職活動で悩み始めましたね。
就職活動。
日本だと、大学3年生の春から、
学生がみんな同時に、就職活動を始めるんですね。
いろんな会社に面接に行って、
あとインターンシップをしたりして、
卒業した後、働く会社を探すんですけど、
そこで、私は、また、就活で悩んでしまいましたね。
やっぱり、自分が好きなことを仕事にしたいとか、なんか
もう、自分が好きな仕事をしたいって、
すごく思ってたから、
周りの学生に合わせて、
とにかくたくさん面接をするみたいな
就職活動が、ちょっとおかしいなって思ったんですよね。
だけど、自分が何をしたいか、
何を仕事にしたいかがわからなかった。
だから、すごく悩んでましたね。
で、ちょうど、そのタイミングで、
今の夫のジャックと出会って、
付き合い始めたんですよね。
ジャックと付き合い始めた時、
なんか、私は、もう分かってたんですね。
この人とずっとこれから生きていきたいって、
分かってたから、
なんか、とりあえずは
就職しないでおこうって決めたんですね。
結局、大学を卒業した後は、修士課程に入学しました。
修士に入学をして、
でも、まだその時も、やっぱ悩んでたんですね。
これから何を仕事にして、
どんな仕事をして生きていくか。
で、実は、この皆さんが今聞いている
ポッドキャストを始めたのも、その時からです。
ね、なんか、自分が好きじゃない会社に就職して
東京に行って働くのも嫌だし、
で、ジャックと一緒に生活をしたいっていうのが
分かってたから、
とりあえず、自分でオンラインで、
なんか仕事をつくってみようっていうふうに
思ったんですよね。
今、私がやってるこのポッドキャストもね、
もちろんすべてオンラインでできますよね。
私がどこに住んでてもできるし、
だから、とりあえずはインスタグラムで
なんか日本語教えて、生徒さんを探して、
オンラインで日本語教える日本語教師になろう
って思ったのが、すべての始まりなんですけれども笑
じゃあ、なんで日本語教師を選んだかというと、
ジャックが日本語を勉強しているのを見て、
「これなら自分にも教えられる」
というか、「教えたいな」って思ったんですよね。
それが始まりです。
2020年の話ですね。
でも、5年前か〜〜
時間が経つの早いね、びっくりする😱😱😱
で、ジャックが日本に英語の先生として、
引っ越してきたのが、2021年の秋なんですよね。
ジャックはJETプログラムで日本に来たんですけど、
JETプログラムって、日本のどこの学校で働くかって、
全然分かんないんです。
日本に来る本当に1ヶ月くらい前に、
やっと分かるんじゃない?
だから、岡山県で働くか、東京で働くか、
沖縄か、北海道かって、全然分かんない状況だったんですね。
だけど、ジャックと一緒に生活したいっていうのは
分かってたから、だから、なんていうのかな、
とりあえずは、大学生として勉強しながら、
日本語教師もやって、
どこにでも行ける状態にしてたんですよね。
そしたら、ジャックが岡山県に来たので、
私もすぐ岡山県に引っ越してきて、
今、あの2人で岡山県に住んでるんですけど、
はい、まあ、そんな感じですね。
で、結局、大学の修士を卒業した後は、
皆さんも知ってると思うけど、
ホテルの会社で2年働いてました。
「結局、働いたんだ」って思うと思うんですが、
そう。あの、2年間、このポッドキャストをやりながら
ホテルの仕事をしてました。
で、結局、この会社は先月辞めちゃったので、
それで、今があるっていう感じですね。
今、私がやってることは、仕事としてやってるのは、
このポッドキャストだけですね。
他は何もやっておりません笑
会社を辞めた理由は、いろいろあるんだけど、
一番の理由は、来年2026年の8月に
オーストラリアに引っ越す予定です。
はい、なので、結局、あと9ヶ月後ぐらいかな?
なので、そのために、私も英語勉強したり、
ちょっと資格の勉強したりしたいなと思ったのが
一番の理由ですね。
正直、仕事を辞めるっていうのは、
最初は不安もありました。
なんか、特に日本だとさ、
仕事をしてない期間が長いと、
なんか、次の仕事を探すときに、
やっぱり不利になることがあると思うんですよね。
「不利になる」っていうのは「有利になる」の反対ですね。
すごくマイナスになる。
悪くなるっていう意味なんだけど、
どうせオーストラリアに引っ越すし、
オーストラリアに引っ越したら、
どうせゼロからのスタートだから、
もういいかなと思って笑
あと私が働いてたホテルの仕事、
もちろん楽しかったし、
本当にいろんなことを学ばせてもらったんだけど、
なんか、今はもう、
もうその会社から学ぶことは、
今の私にとっては、なくなったかなって思ったんですね。
その会社でずっと働くよりは、
次の、オーストラリアに向けて、準備していく方が、
私の成長につながるかなと思ったので、辞めました。
はい。これまで私の人生、話してきましたけど、
皆さんどう思いますか?笑
皆さんどう思う?
なんか、皆さんの意見聞くのもおかしいかもしれないけど、
まあ、あんまり普通の人じゃないよね。
だって、普通の人だったら、
もうちょっと普通に、
会社で働いてたりするから、
まあ、すごく常識がある人にとっては、
ちょっと、ぐちゃぐちゃな人生に、
計画がないような人生に見えるんじゃないかな
と思うんですけど、
どうでしょうか笑
でも、私の人生はこれからだと思ってます!
これからすごく楽しくなりそう。
オーストラリア行ったら、
もちろん、私は働きたいですね。
だから、そのために、まずは英語勉強して、
そして、向こうの学校に通ってから、
とにかく、働いてみたいなと思ってるんだけど、
あと、家を買いたいなって思ってます。
そう、家を買いたいんですね。
家を買うのは、実は、本当に子供の時からの夢で、
昔からずっと思ってたんですよね。
なんか、すごく大きなお城みたいな家で
なんか芝生(しばふ)、緑の草がたくさんあって、
犬とかいて、猫とかいて、家族がいてみたいな
庭が大きくてとか、ずっと思ってたんですけど、
なんか、それは、なんかオーストラリアに行ったら
それを実現できるような気がするんですよね。
で、もちろん、分かってます。
今、オーストラリアの住宅って、
もうむちゃくちゃ値段が上がってますよね。
分かってるんだけど、
でも、ジャックと一緒に計画的にやったら、
できるんじゃないかなと思ってて、
これから何年も先の話になると思うけど、
これから、私がオーストラリアに引っ越した時とか、
学校に入学した時とか、
仕事見つけた時とか、家を買った時とか、
全部皆さんに報告する予定なので、
私のこれからの人生、どうなるのか。
見守ってくれると嬉しいなと思います。
私の人生こんな感じですね😛
もちろん、今日は20分ぐらいしか話せないから、
今日言えなかったけど、私にとっては大切だったこと、
まあ、いろいろ他にもたくさんあるんですけれども
まあ一つ、私のいいところは、
やっぱり素直なところかも。
子供の時の話の中でもさ、
私の性格は「素直です」って言ったけど、
なんか、こうやって皆さんに
ポッドキャストで話をしてても思うんだけど、
本当にみんなに、嘘ついたことないし
本当にいつでも、自分の本当の気持ちを素直に話してます。
だから、自分で自分のエピソードを聞くときは、
ないんだけど、正直、編集してるときとかも、
なんか、「すごい恥ずかしいな....」とか
「こんなこと言ってる....」とか思いながら、
編集してたりするんだけど汗
でも、恥ずかしいけど、
すごくいいことだと思ってます笑
これからも私のポッドキャスト、
楽しんで聞いてもらえると嬉しいなと思います。
本当に、最後まで聞いてくれてありがとう。
ここまで聞いてくれる人って、なかなかいないと思うんですけど、
これ聞いてますか?今聞いてるってことは、
すごいね、本当にありがとうございます🙏🙏🙏
今日もお疲れ様でしたね!
もし、私のポッドキャスト応援したかったら
Patreonに入ってくれると嬉しいです。
よろしくお願いします😊
じゃあ、また次のエピソードも聞いてください✨
またね、バイバイ!
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