509 すごく便利な植物「ひょうたん」でランプを作ってみました!#日本語ポッドキャスト
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Japanese
はい皆さん、こんにちは。
Bite size Japaneseのレイラです。
今日は私が最近参加した
面白いワークショップの話をしたいと思います。
そのワークショップでは
これを使ってランプを作りました。
YouTubeで見てる人はわかると思います。
音だけ聴いている人はわからないかな。
植物なんですが「ひょうたん」という名前の
植物の実です。
これは「ひょうたん」って言います。
いろんな形があって
大体大きい丸と小さい丸が2つ合わさったような 形をしています。
で、これが植物にできるときは中に実が入ってます。
この中の実は食べられない。
で、その中の実を全部取って中が空(empty)
中に何もない感じにすると
いろいろ使える植物なんですね。
で、そのワークショップでは
この「ひょうたん」っていう植物の歴史とかの 話もあって
本当に面白かったんですね。
この植物を収穫して、畑から取ってきて
中の実を全部取って乾かすと
すごく軽い、こんな感じになります。
で、ここに穴を開けて
中にランプを入れるとすごくかわいいランプに なるんです。
今私がここに置いているのが見えるかな。
本棚の前に置いていて、YouTubeの人は見えるかな。
夜になるとすっごくきれい。
これは私の彼氏が作ったランプで
こっちが私が作ったんですが
本当に夜になるとすっごくきれいなの。
本当に楽しかったんです。
なかなか聞いたことないよね
この植物に穴を開けて中にランプを入れて
かわいいランプを作るって。
皆さんも多分聞いたことないんじゃないかな。
本当に楽しいワークショップで
すごく面白かったのが
この植物「ひょうたん」の歴史ですね。
この植物は人間がもう何万年も前から 使っていたそうです。
最初はアフリカにあった植物で
本当は中に実が入ってるんだけど
実は食べられないそうです、毒があるんだって。
毎年日本でもこのひょうたんの中の実を間違えて食べて
本当に病院に行く人が1年に何人かいるそうです。
だから実は食べられない。
だけどこの実を取って中を空にして
空にすると水筒とか
中に物を入れたりとか、楽器にしたりとか
いろんな使い方ができるそうです。
で、ある研究者は昔々アフリカに住んでいた人たちが
このひょうたんに水を入れたことで
水の持ち運びができるようになった。
川から離れてもこの水を
自分が行く場所に持って行くことが できるようになったのが
この植物のおかげじゃないかって言ってる人も いるくらい
研究者もいるくらい
人間の歴史とすごく関係がある植物だそうです。
いろんな形があって
本当に丸いやつもあるし、大きいやつもあるし
こんな風にちっちゃい(小さい)のもあるし
大きい丸に小さい丸がついたような
いろんな形もあるんですね。
で、この中の実を取る方法なんですが、これが面白くて
ひょうたんは日本だったら
夏の暑い季節にできるんですね。
その夏の暑い季節に畑からこのひょうたんを取って
外にある水をためた場所
お風呂みたいな大きな水槽、お風呂を畑に置いておいて
そこに水がたくさんたまりますよね、 雨が降ったりして。
水でいっぱいになります。
その熱い水の中にこのひょうたんを
3週間ぐらい入れておくそうです。
そうすると熱いし水の中だから
このひょうたんの中の実が腐ります。
「腐る」っていうのは…納豆は腐ってますね。
もう食べられないぐらい、中がドロドロに溶けて
もうぐちゃぐちゃになってすごい臭い。
でも腐ると簡単に、小さい穴をひょうたんに開けると
そこからウエエエって中が出てきて
腐った中の実が出てきて
中がきれいに取れるそうです。
取れたらこのひょうたんを乾かしておいて
きれいにするとこんな軽い、しかも強いひょうたんの
この外だけができるそうなんですね。
これをいろんなことに使えます。
例えばこのひょうたんを半分に切って
食器とかボールみたいにして使うこともできるし
楽器にもできるし
もちろん水筒にもできるし、薬にもなるそうですね。
漢方って中国の古くからある薬がありますよね。
いろんなハーブを使った薬。
その漢方のシンボル、印がこのひょうたんらしいです。
なのですごい薬にもなるし
面白い話が多分何千年も前、昔に
南アメリカの人たちが戦争・戦いをしますよね。
その時にケガをして頭の骨が割れてしまった時
脳みその上の骨が割れるってヤバいよね。
そういう時にそのケガを治すために
割れた部分の骨を取って
そしてこのひょうたんを骨の形に切って
それを頭の骨が取れたところにつけていたそうです。
そんな風に、人間の頭にこのひょうたんがついてる
亡くなった人の体、骨が
たくさん見つかっているらしいんですね。
確かにこのひょうたん、すごく軽くて強い。
乾燥すると軽くて強くて
でも中に手を入れると
ちょっとスポンジっぽい、フワフワしています。
外は強い、中はフワフワ
だからすごく頭の治療、頭を治す時に
すごく便利だったんでしょうね。
すごく面白い話です。
ひょうたんは他にもいろいろ話を聞いたんだけど
日本の古い1000年前の絵を見ると
ひょうたんのお化け、ゴーストがいたりとか
なんかいろんなことがあって
だけど100年くらい前に世界中に工場ができて
プラスチックとか鉄がもっともっと 使われるようになりますよね。
その時にこのひょうたんは使われなくなったそうです。
それまでは世界中のいろんな場所で水筒
水を入れたりする道具として使われていた そうなんですね。
ものすごくエコだし、自然のものだし便利だし
何にでも使えるひょうたんを
ものすごく私は面白いなと思いました。
皆さんの国にもひょうたんがありますか、どうかな?
結構育てるのはちょっと難しいかも。
ひょうたんの植物は
つる、ロープみたいに、ひもみたいにグルグルグルっと 長く
2メートルとか3メートルくらい上に伸びるそうです、 成長するそうです。
なので結構広いスペースがないと難しいかも。
でもすごく丈夫で元気な植物だそうで
ぜひ皆さんも育ててみてください。
そしてこのひょうたんランプ
ものすごくかわいいんです。
ひょうたんに穴を開けて
そうするとこの穴から光が見えて
夜暗くしてこの光が壁に当たると
本当にすごくきれい。
穴の自分の開ける感じで、光の出方が違うし
本当にすごく楽しい、かわいいし
すごく最高に楽しいワークショップでした。
これをそのひょうたんを作ってる人から買って
ひょうたんを買って
自分たちで穴を開けて中にランプを入れるんだけど
このひょうたんは1つ5000円でした。
なかなか高かったですね。
だけどこのひょうたんを作るのもすごく大変だし
こんなひょうたんをみんなに知ってもらう
活動をしてる人だから
5000円なんて安い安いと思って4個買ったんですね。
で、私が1つ作って、ジャックが1つ作って
あとの残りの2つはこれから時間がある時に
穴を開けてランプにして
ジャックの家族に会いに行く時に
クリスマスプレゼントであげようと思ってます。
私が最近すごく楽しんだワークショップの話でした。
最後まで聴いてくれてありがとうございます。
皆さんもぜひひょうたんを見つけたらランプを 作ってみてください。
今日はこんな感じで終わりたいと思います。
お疲れ様でした。
最後までありがとうございます。
じゃあまたね、バイバイ!
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