596 🇯🇵👶夫婦はどう変わる?リアルな変化4つ!#日本語ポッドキャスト
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Japanese
皆さんこんにちは!Bite size Japaneseのレイラです。
元気ですか?
今日のエピソードでは、
子供が生まれたら起こる変化。
子供が生まれると家庭が、特に夫婦の関係が、
どんなふうに変わるのか
について話してみたいと思います。
子供の育て方の違いって、
結構、その国の特徴とか、
文化とかを表してるなーって感じるんだけど、
今日はね、日本で子供が生まれたときに、
夫婦がどんなふうに変わるのか、
その変化、4つについて
話してみたいなぁと思っています。
まずね、やっぱり日本では、子供が生まれると
それまで、その夫婦2人の暮らし
夫婦中心の暮らしだったのが、
子供中心の暮らしになるんですね。
子供が中心になります。
それを一番よく表しているなと思うのが、
これが一つ目の変化なんだけど、
子供が生まれると、
夫婦のお互いの呼び方が変わるんですね。
私は、まだ子供いないけど、
夫のジャックと名前で呼び合ってます。
私はジャックをジャックって呼ぶし、
ジャックは私をレイラとかレイちゃんって
名前で呼ぶんですね。
だけど、日本では子供が生まれると、
夫婦がお互いを、子供の呼び方で
呼ぶようになるんですね。
なので、もし、私たちに子供が生まれたら
私はジャックをパパとかお父さんって
呼ぶようになります。
ジャックは、私をママとかお母さん
子供が私を呼ぶ呼び方で呼ぶようになるんですね。
でも、おかしいよね。
だって、ジャックは私の夫で、
私のパパ、お父さんじゃないですよね。
子供にとってのパパやお父さんなのに、
なぜか、子供に合わせて、
ジャックをパパとかお父さんって、
私が呼ぶようになります。
それが一番、子供中心の生活暮らし方を
表してるなって感じるんですね。
皆さんの国ではどうですか?
子供が生まれたら、夫婦のお互いの呼び方は
変わるんでしょうか??
どう思いますか??これについて。
私は、できたら変えたくないなって思ってるんだけど、
これが、日本では普通です。
一般的なんですね。
で、2つ目の変化は、子供が生まれる前って
だいたい夫婦は、同じ部屋で寝てますよね。
同じベッドで寝てる人がすごく多いと思うんですが、
子供が生まれると、
子供がそのベッドで一緒に寝るようになります。
日本では、赤ちゃんの時から小学生ぐらいまで
親と同じベッドで寝るっていうのが、当たり前なんですね
それまでは夫婦2人で寝てたのに、
子供が生まれたら、子供も一緒に
同じベッドで寝るようになるっていうのが
すごく当たり前です。
皆さんの国ではどうですか???
私去年、「モダンファミリー」っていう
テレビ番組にハマってたんだけど、
アメリカの家族で、ゲイのカップルがいて、
リリーちゃんっていうベトナム人の赤ちゃんを
養子にしたんですね。
「養子」っていうのは、血はつながってないけど、
自分たちの子供になる。
それを「養子」って言います。
リリーちゃんを養子でもらうんだけど、
もう最初から、子供部屋でリリーちゃんを
一人で寝かせますよね。
一緒に同じベッドで寝ることはなくって、
もう赤ちゃんの時から、その赤ちゃんを一人で
子供の部屋で寝させます。
だけど、日本ではお母さんが子供と一緒に寝て、
そして、子供って寝る時間がバラバラだったりするから、
よく夜起きて、ミルクをほしがったりしたら、
もうミルクをあげて、子供が寝るまで、
お母さんが子供を抱っこするみたいなね。
そういう過ごし方が、すごく当たり前なんですよね。
だから、これがすごくアメリカとの違いで
面白いなって思いました。
日本のお母さんはずっと赤ちゃんと一緒に、
夜も一緒、赤ちゃんが寝るまで抱っこしたり、
ミルクをあげたり、すごい大変だと思います。
もし、最初から赤ちゃんに子供部屋で寝てもらって、
赤ちゃんが一人で寝れるようになってくれたら、
お母さん、楽ですよね。
で、私さっき調べてみたんだけど、
日本のお母さんは、全然、やっぱり寝れてないみたいです。
赤ちゃんがいるお母さんの平均の睡眠時間
睡眠っていうのは、寝ることですね。
平均睡眠時間は、5時間未満が70%
5時間未満。未満っていうのは、
それより下っていう意味なので、
5時間、寝れてないお母さんが70%。
これ、やばいですよね。
本当に、みんな、全然寝れてないみたい。
だけど、日本の女性はママだけじゃなくて
働いてる人も、女性すべて合わせて、
「世界で一番寝れていない」と言われているそうです。
ちょっとびっくりだよね。
多分、いろんな理由があるんだと思うんだけど、
子育てに、ものすごく時間をかけたりとか、
家事も必要な時やるんじゃなくて、
毎日同じ家事を必ずやるみたいな、
そういう決まりを自分よりも大切にして
その後、自分の時間とか自分の睡眠というふうに
考える人が多いからじゃないかなって、
私は感じました。
子供が生まれたら、
子供と親が一緒に寝るようになって、
お母さんはずっと子供の世話を
赤ちゃんの世話をするようになるんですよね。
じゃあ、3つ目の変化ですね。
子供が生まれたら、
夫婦は子供の前でイチャイチャしなくなります。
「イチャイチャする」ってわかりますか??
「イチャイチャ」、オノマトペですが、
キスしたり、ハグしたり(抱き合うこと)、
好きだよーっていうのを表すことですね。
好きだよーって言ったりとか
体で表したりとかね。
そういうのを子供の前で全然しないです。
私も私の父と母がイチャイチャしてるのを
見たことがありません。
ハグしてるのも見たことがないですね。
だから、多分、今の若い人たちは
どうか分かんないけど、
やっぱり、自分がどんなふうに親に育てられたか
っていうのが、多分、自分が自分の子供を育てる時の
一番の教科書みたいになると思うので、
やっぱり子供の前でイチャイチャするのは
恥ずかしいって考える人が、今も多いと思うんですね。
やっぱり私たち、私の世代も
親がイチャイチャするのを
見たことない人がほとんどです。
もちろん、そうじゃない人もいるけどね。
最後、4つ目の変化!
子供が生まれたら、起こる変化ですね。
日本では子どもの教育
学校とか大学、あと塾ですね。
塾は学校の後、行く学校みたいな、
勉強するところね。
学校が終わった後に、勉強する場所です。
そういうことに、親が子どもより頑張る。
子供の成功とか失敗は、親の責任だみたいに
考える人たちが、ものすごく多いと思います。
ものすごく多いですね。
あとは「親不幸」とか「親孝行」っていう
言葉があるんですが、
皆さん聞いたことありますか??
「親不幸」っていうのは、親に子供が迷惑をかけたり
親のお金を使ったりとか、
そういうことを「親不孝」って言うんですね。
逆に「親孝行」は、子供が親の面倒を見ること
例えば、親に家を買ってあげたり、
親が年を取ったときに、
親の世話をしてあげたりとかね。
そういうのを「親孝行」って言います。
もちろん「親孝行」は素晴らしいこと
って考えられてるんですけど、
...ということは、
親に子供が何かをしてあげるっていうのが
当たり前だ!いいことだ!っていう考えがありますよね
そんなふうに、親が子供の教育とか学校を
頑張ってサポートして、
そして、子供が成功したら
親に「親孝行する」、親の世話をする
っていうのが、すごくいいことだっていう考えが
日本にはあります。
でもね、いつもうまくいくとは限らないですね。
失敗することもあります。
私の友達なんですけれども、
私と幼馴染で、昔から友達だったんだけど、
彼女の親は、すごくお金を持ってたんですね。
だから、彼女は小さい時からすごくいい学校に行って
すごく高いものを買ってもらって、
韓国旅行に毎年行って、カジノに行ってみたいな
そういう子供だったんですね。
親がものすごくお金を使って
その友達を育てたんだけど、
なんか、最近その友達が私に言ってたんだけど
その友達が親から、言われたことがあるんですが、
なんて言われたかっていうと、
「親に育ててもらったのに、
その親にお金も返さないなんて親不幸だね」
って言われたそうです。
親にお金を返さないなんて、親不幸だねって
びっくりですよね。
子供にお金をかけて、
子供が成功したら、
自分が面倒を見てもらうっていう考え方が
まだあるんだな、なんか、
ちょっと私はびっくりして、
もちろんそんなことを言われたらショックですよね。
そんなこと誰も言われたくないですよね。
でも、そういう考え方があります。
これは、全ての親が子供にお金を使って
「子供の成功は親の責任」みたいに考えるかといえば
もちろんそうじゃないし、
私の両親は、全然そんな親ではなかったけど。
私の父の母ですね。
私のおばあちゃんは、本当にそういう考え方を持ってて、
私の父は大学で長く勉強したんだけど、
ちょっと心の病気になって
もう全然、20年ぐらい働けてないんだけど、
私のおばあちゃんは、それをすごく
恥ずかしく思ってるんですね。
はい、そういうことがあります。
こんな感じで、日本の家庭では子供が生まれると、
家庭が子供中心になることがすごく多いです。
もちろん家族によるんですけど。
で、その理由なんですけど、私が思うのは、
日本にはやっぱり、家を子供がずっと守っていく存在
「子供がその家を将来守る」と
考えているからだと思います。
その「家」っていうのは家族だし、
例えば、田中さんっていう家族がいたら、
その田中さんっていう家族の
亡くなったおじいちゃん・おばあちゃんとか
その、またおじいちゃん・おばあちゃん
「先祖」ですね。
亡くなった家族がずっと大事にしてきたその「家」
これは、「住む家」ですね。
「家」とか「土地」ですね。
それを、ずっと守って、
これから先も守っていくっていうことですよね。
そして、その亡くなった家族のお墓とかも
守るっていうことですね。
それが「家が続いていく」ということなんですが、
やっぱり子供は、その家を続けてくれる存在ですよね。
もしその子供が成功したら、
それは、その家の成功になるんですよね。
その家の中の、特に男性は、
その家の中心、リーダーになるので、
その人が成功したら、
それは「その家が成功した」というふうに考えられるので
だから、子供が生まれたら、
これぐらい子供にお金をかけたり、
お世話をして、大切に育てて、
そして、その子供がいつか「親孝行」をして
家をずっと守って、続けてくれるっていうふうに
考えてるんじゃないかなって
私は思ったんですよね。
なので、日本では子供が生まれると
多くの家庭で、これまでの夫婦の関係よりも
子供中心の家庭になると思うんですよね。
皆さんは、これについてどう思いますか?
ぜひ皆さんの意見も知りたいなと思いました。
ぜひ教えてくれると嬉しいです。
じゃあ、今日はこんな感じで終わりたいと思っています。
今は、今日は6月30日ですね。
はぁ、今日は月曜日か。。。
頑張りましょう!
皆さん、じゃあお疲れ様でした!
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