601 失礼に聞こえる?!日本語を話すとき、注意する3つのこと!#日本語ポッドキャスト
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Japanese
皆さんこんにちは!Bite size Japaneseのレイラです。
今日のエピソードでは、
みなさんが日本人と話をするときに
気をつけるといいなと思うこと
3つ紹介したいと思います。こういうのは、
気をつけると、相手にすごく丁寧にできるし
会話がもっと自然にスムーズに進むと思うんですね
じゃあ一つ目から話しますね。
日本人同士が、話をしているときに、
例えば、相手が何かを言ったとき
こちらが、ちゃんと返事をしないと、
失礼に思われることがあります。
例えば、友達と一緒にご飯を食べていて、
で、友達に「ちょっとごめん、塩取って」
って言いました。
で、友達が塩を取って、私の近くに
置いてくれたんだけど、
その時に、その友達は何も言わずに
塩を私のところに置いてくれたんですね。
そしたら、私は「あれ??」
「怒ってるのかな??」って思います。
でも、もし、その友達が「いいよ」とか
「どうぞ」とか「はい」とか何か言ってくれたら
私は安心できるんですね。
そう!そんな感じに、なんか、
相手が返事をしてくれない
すごく小さな返事でも
「はい」とか「どうぞ」とか、そういうのも
何も言わないときに、
私はちょっと「あれ大丈夫かな?」って
感じることがあるんですね。
で、こういうこと、前にもあったんですよね。
私がシンガポールのホテルに
チェックインしたときの話なんですけど、
チェックインデスクに行って
「あの、今日、予約してたレイラです」って
スタッフの人に言ったんですね。
そしたら、スタッフの人は何も言わずに
まず私の予約の情報を
パソコンで調べ始めました。
で、やっぱり、その時
私は「この人すごい冷たいな」
「なんか、もしかして怒ってるのかな?」って
感じたんですね。
もしそのお店の人が
「はい、お待ちしておりました」
「お調べしますので、少々お待ちください」とか
何か、そういうことを言ってくれてたら、
私は安心できたと思うんですね。
なんか、そんな感じで、多分、
日本では、自分が何かを言ったときに
相手がちゃんと返事をしてくれないと、
相手が怒ってるのかなって感じてしまうんですよね
で、多分、国とか文化によっては
そういう小さな返事をしない
国や文化もあると思います。
塩を置いてあげたから、別にそれについて、
何も言わなくていいでしょうとか
チェックインする時も、
ちゃんとあなたのことを目で確認して、
パソコンで情報を調べてるんだから、
別に、なんか、「お待ちしておりました」とか
特に何も言わなくていいでしょっていう
文化の国もあると思うんですね。
結構、アメリカ映画とかを見ていると、
それを感じて、
友達が「バイバイ」って言って、帰っていくのに
そのメインのキャラクターは何も言わなかったり、
でも、日本では、もし、友達が「バイバイ」って
言ったら、こっちも「バイバイまた明日」とか
何か言わないと、なんか、
「申し訳ない」「相手に失礼じゃないかな」
っていうふうに、感じてしまうんですよね。
多分、こういうことがあるから、
日本人は、「あいずち」をものすごく
よく使うんだと思います。
相手の話を「はい、聞いてますよ」
「そうですよね」「うん」「はい」っていう
そういう小さな返事をものすごく
たくさんするんですよね。
あと、私はよく会社の仕事で、
お客さんとか他の会社の人に、電話をするんだけど
その電話を最後切る時に、
私が「では、失礼いたします」って言って
向こうが「失礼します」って言ったら
私最後に言わないと、何か言わないと
失礼なんじゃないかなっていう気がする
こともあるんですね。
だから、向こうが「ありがとうございました」
「失礼します」って言ったら、
私も「こちらこそ、ありがとうございました」
「失礼します」
最後ね、また向こうが「失礼します」って言って
私は「あ、はい」とか言って、
電話を切るようなことがあるんですね。
だから、相手が、最後何か言ってくれた時に
私が、返事をしないと失礼じゃないかな?
申し訳なくないかな?大丈夫かな?
っていう気持ちになるんですよね。
だから、私よく、あの日本語の生徒さんと
話をしたりすることもあるんだけど、
最後、ZOOMミーティングを終わる時とかに
向こうがね、相手が「バイバイ」って言って
すぐ電話を切ったりするのは、
結構、私ねびっくりするんですよね
もし、相手が日本人だったら、
相手が「バイバイ」って言ったら、
こっちも「バイバイ」って言って
向こうは、まだ「バイバイ」って言ってて
で、やっと、なんか電話を切るみたいなね。
そんな感じです。
だから、電話とか話を終わるときに
こっちが、終わってはいけない。
向こうが、終わらせてくれないといけない。
こっちから終わらせてしまうと
失礼じゃないかな?大丈夫かな?っていう感じは
すごくするんですよね。
はい、なので、もし、なんか
日本人と話をする時があれば、
特にまだよく知らない人とか
目上の人と話すチャンスがあれば、
ちょっとこういうことに気をつけてみて、
なんか、向こうが、何か聞いてきたら
すごく小さな返事でも、ちゃんと返事をしてあげると
丁寧に聞こえると思います。
はい、じゃあ2つ目。日本人と話すときに
気をつける、2つ目のことですね。
これは、相手の立場とか特に年齢を
気にして話してください。
日本では、やっぱり歳があなたより上だったら、
向こうの方が先輩になるんですよね。
例えば、私は今27歳ですけど
会社に私と同じポジションで、
新しい人が入ってきました。
その人は35歳です。
相手は35歳。でも、新しく入ってきた人。
私はその人より、仕事の経験は長いけど、
その人より、年は低いですよね。
こういうときって、難しいよね。
日本はやっぱり年で、先輩か後輩かを気にするので
やっぱり相手が私よりも年上だったら、
私はやっぱりちゃんと敬語を使って
相手に対して、ものすごく丁寧に話すように
気をつけます。
なので、皆さんが思っているよりも
日本では、年齢によって
年齢だけで、立場が上になったりするので、
それはちょっと気をつけて話をしたらいいかな
と思います。
とりあえず、困ったら敬語で話していたら、
全く問題はないと思いますね。
はい。じゃあ、3つ目ですね。
日本人と話すときに気をつけること。
やっぱり「ダメですとか」「無理です」とか
「できません」っていう、そういうネガティブな
言葉をあまりはっきり使わないことですかね。
日本人だと、やっぱり「すいません」
「ちょっとそれは難しいですね」とか
「それはちょっと...」とか
そういうふうな言い方をして
はっきり「できない」とか「ダメ」とか
言わない人がほとんどです。
今、私の夫がジェットプログラムで日本に来て、
日本の学校で英語を教えてるんですけれども、
まあ、彼と同じように日本に来て、
日本の学校で、英語を教えている人がいるんですね。
まあ、その人はオーストラリア人なんですけど、
彼は、実はいろんな問題を
作ってしまってるんですね。
なんか、他の日本人の先生たちといい関係を
作れてないんですよね。
その一番の理由が、
やっぱり彼は、すごく話し方がはっきり
直接的なんですよね。
できないことは「できない」とか
「やりたくない」って
ものすごくはっきり言う人なんですね。
それは全然悪いことじゃないんですけど、
他に一緒に働いている先生たちが
ちょっと困ってしまって、
その先生に、あまりお願いをできなかったりとか
一緒に協力して働けないということに
なってしまって、
彼も困っているし、
他の日本の先生たちも困っているんですよね。
なので「できません」とか
これ「やりたくありません」とか
そういうことは、できるだけ優しく相手に伝える
っていうのは、日本では大切なのかなと思いますね
もちろん自分の考えを変える必要はないので、
自分の考えを、相手に伝えるときにできるだけ
優しく、ソフトに相手に怒ってるんじゃないよって
自分はこう思うだけで、怒ってるんじゃないですよ
っていうふうに、伝えてあげるのは
大切なんだなって、私も思ったんですよね。
皆さんはどう思いますか?
多分、日本で働いたことがある人だったら
「分かる分かる」思ってくれるんじゃないかな
と思います。
ぜひ、何か意見があれば、
コメントで教えてくれると嬉しいです。
はい、じゃあ今日はこんな感じで終わります。
最後まで聞いてくれて、ありがとうございます。
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すごく嬉しいです!
よろしくお願いします!
はいじゃあ皆さん、
今日もお疲れ様でした!
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