[Desk Tour] Efficient Yet Minimal – A Japanese Video Director in Tokyo
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Japanese
こんにちはトバログです!
今回も久々にルームツアーを撮っていこうと思います
今日ルームツアーさせてもらうのは
動画ディレクターの山本さんの
ミニマルなスタイルの部屋を撮影します
よろしくお願いします
スタイルがめっちゃミニマルですね
どういう風にソファーと机を組み合わせているのか
なぜ机が2個あるのかも含めて紹介していこうと思います
さっそく山本さんのこと知らない人も多いと思うので
自己紹介だけしてもらっても大丈夫ですか?
フリーランスで動画ディレクターをやっている山本と申します
ギズモードの時は綱藤さんとかリチャードとか
彼らをプロデュースして動画編集とか
企画考えたりとかやってたんですけど
今はギズモードの姉妹メディアの
ビジネスインサイダーをやっていたり
あとはドリップの動画もやってますよね
言えないところでもメディア系の裏方をやっています
5年前に僕が山本さんと会った時は
ギズモードの中の人としてお会いして
そこからいつの間にかギズモードも
YouTubeをやり始めて
(僕は)綱藤さんといっしょにいましたよね?
初めて綱藤さんと外で動画を撮った日でしたね
記念すべき日に山本さんに会ってるんですね!
動画だとYouTuberのデスクとかカメラ機材とか
よく見るんですけど
裏方の人がどういうふうに仕事してるかって意外と
わからないところがあったりするので
今回はディレクターっていう人がどういう機材というか
ガジェットを使って
どっちかというとホワイトカラー的なイメージが
強いんですけど
どういう感じで作業してるのかちょっと見せてもらおうと
思います
それでは行ってみましょう
はいというわけでこれが山本さんの
部屋兼作業部屋でもあるって感じですか?
そうですね
作業スペースっていう感じです
ここに住んでいて仕事もここでしていると
そうですね
基本ここはサブの仕事場みたいな感じで
実はコワーキングスペースを借りているので
メインはコワーキングスペースかなっていう感じ
でもここでも仕事しやすく
なるべくきれいに整えている
っていうようなイメージですね
ありがとうございます
そういう人はトバログ視聴者にも
多いんじゃないかなと思っていて
家もわりと作業はできるようにしつつなんだけど
会社のオフィスとか
そういうコワーキングとか
そういうところで作業しているという
両方でやりやすいようにしてる人も多いかなと思うんで
その辺が極めてる感があるから面白いかなって感じですね
ちなみにこの部屋の間取り的にはどんな感じですか?
間取りは7畳か8畳ぐらいです
ワンルームで
ありがとうございます
じゃあここに今なにもないんですけど
そうですね
結構ミニマリスト寄りじゃないですか
ミニマリストっていう自覚はないんですけど
よく言われますね
ミニマリストだなみたいな
ミニマリストっぽいですよね
このソファーはあって
本当にめちゃめちゃミニマリストっていう感じではないけど
モノが少ない
結果的にモノは少なくなりましたね
そんなつもりはなかったんですけど
じゃあまず印象的なところとしては
やっぱり机が2つあるというか
台みたいなのが2つあるじゃないですか
これについてちょっとお話してもらえると
元々このソファーを最初に買ったんですよ
それでソファーとこれの1個前にデスクがあったんですけど
そのデスクとこのソファーで膝の上でパソコンを置いたり
して仕事してたんですけど
膝の上でやるとしんどいんでデスクを買おうかなと思って
この黒いデスクをまず最初に買いました
これ結構おもしろくないですか?
そうなんですよ
これ知ってました?
知らなかったです
近いのはIKEAとかで見たことがあったんですけど
結構この横から見ると斜めになっていて
これコクヨが業務向けに出しているPersoっていう
ものなんですけど
実はギズモードのオフィスにあって
それで使っていてよかったなと思って
中古家具のやつも取り扱っているショップで買いました
オフィスバスターズ的な
こう見てみると質感が結構いいというか
この辺がいわゆる山崎実業っぽい
サラサラしたマットな素材感になっていて
ここ面白いですね
これ革っぽい
革なのかフェイクレザーなのか
このしぼ感がある
滑らないようになっているというのが印象的かなと
結構これ重くて
こういうサイドテーブル僕も買う前に
IKEAとかいろんなメーカーのやつを
一応見てみたんですけど
やっぱりしっかりしてるんですよね
ちゃんと業務用に作られてるんで
この足の部分がアイアンなんですけど
これ後で持ってみたらめちゃくちゃ重いです
だから見た目は華奢っぽいけど重いから安定感があるって
感じですか?
タイピングとかしててもあんまガタガタしないから
すごく作業しやすくておすすめです
高さとかは変えられるわけではないですか?
高さはもう一定ですね
なので結構ちゃんと座面の高さと
この高さをシミュレーションして買うのがおすすめですね
ちょっと高いと多分しんどいと思うんで
それは何のソファーとかなんですか?
これIKEAのソーデルハムンみたいなやつで
これもねギズモードのオフィスにあったんですよ
オフィスに住みたいタイプの人(笑)
オフィスで仕事しやすいなこのソファーと思って
それのミニバージョンで
この机と合わせてこういう感じでちょっと引いて
ラップトップ1枚で作業できるときはこういう感じで
ソファーに座っちゃってこうですね
カフェっぽいですね
ちょっと疲れてきたらこうやるみたいな
これいいですねこの感じ
HomePodで音楽かけながら
恥ずかしいですねこれ
普段の俺の仕事の仕方
めっちゃいい めっちゃいい
その感じなんですね
だからこの深さがあってもゆったりして
そうですね
このソファーは結構奥行きがあって
すごく座りやすいんですよね
半分ベッドみたいな
そうそうそんな感じです
ここにデスクがでかいのがあると
やっぱり部屋の圧迫感もすごいし
ちょっとスペースが取りにくくなったりするんで
メインでこのラップトップだけでやるって場合だと
かなりいいですよね
そうですね
サイズ感は
ソファーが家にあって
あんまり大きいデスクを導入できないとか
導入したくない人は
こういうサイドテーブルっぽいデスクはかなりおすすめです
ありがとうございます
ディレクターの仕事って
なんかいわゆる潤滑油的なものというか
がっつりすごい動画編集しまくるっていうよりかは
考える系の方が多い感じなんですか?
そうですね
その自分の中で決めてるラインがあって
動画編集の中でもカット編集まではやる
カット以降は他の映像を制作できる人にお任せするみたいな
なんかそういう自分の中で今ルールになってますね
カットまで作っちゃえば流れはだいぶ出来上がりますもんね
そうなんですよ
なのでカットとかは
トバログさんはわかると思いますけど
本当に小さいモニターでもできるというか
ある種どこでもできる
カフェでもワーキングスペースでもできるので
こういう形でちょっとカジュアルなセットアップで
カットをガーッとやるみたいな感じです
マシン自体は?
これはMacBook ProのM1 Proです
14インチです
何もここにもないし
デスクトップも何も置いてなくないですか?
そうなんですよ
デスクトップに何も置かない派です
こんな小さくこんな少なくできるんですね
ここの一個も
そこもあれですね
使わないものは置かない派です
意外とJIS配列というか
編集者っぽいところがここに出てます
ここだけじゃなくて面白いのは
こっちがあるっていうところだと思うんですけど
こっちも見てもいいですか?
こっちのデスクはディスプレイが置いてあったりするけど
めっちゃ省スペースで
ここもちょっと印象的ですね
どういう感じなのかテーマから教えてください
テーマは午前中の集中スペースです
いいですね
午前中に確認事をしちゃいたいタイプなので
その時にでかいディスプレイでやって
昼になったらワーキングスペースに移動するみたいな
そういう感じで午前はここでやるみたいなルールにしています
そういう感じなんですね
ルーティーンが
そうですね
どういうものが置いてあるか見てみたいです
まずディスプレイは何ですか?
これはAppleのStudio Displayです
Studio Displayのいいところは
ここのポートがUSB-C が3発っていうのがいいんですよね
すごい! これUSB-C x 3、Thunderbolt x 1
そうです
これすごい
USB-Cにストレージを挿しておけば
このThunderboltでMacに繋げた時に
すべてこのハブに繋がっているものがMacにも繋がるという
いいですね
これはUSBハブ的な役割にもなるわけですよね
Studio Displayを買った理由とかってありますか?
ずっとディスプレイが欲しいなって思ってたんですけど
ディスプレイを買っちゃうとディスプレイがない時に
仕事する気が落ちちゃうんじゃないかなっていう
ので買ってなかったんですけど
Studio Displayはこれを買っちゃえば
この先10年は困らないだろうなっていう
なんとなく安心感が出たので買いました
横から見ても角度を今ちょっと変えたりしていますけど
そうですね
これはこういうスタンドが
意外とフレキシブルなんですね
これめっちゃいいですよ
これだけで本当に買う価値がありました
ちょっと高いですけど
後ろにリンゴのロゴがあるっていう
平岡さんがアイランド型のデスクにしたいと言っていて
リンゴのロゴがでっかくあるのが
アイランドデスクにとって大事なんだって言ってた気がします
あと15年ぐらいしたらディスプレイより
リンゴのサイズの方が大きくなります
デッカイリンゴの上にディスプレイが乗るっていう
ラルフローレンとかベンツとか
BMWと同じ
なるほど
ここにMacBookをスライドで
これ最初から付いてるやつ?
僕が勝手に改造しました
これいいかも
いいですね
自分でドリルで穴あって
すごい
これここだけAmazonで売っていて
底面が木製なのでここに付ける感じです
なるほどな
おもしろい
このデスクはなんていう?
これはE-WINという一時期すごい有名になった
ミニマリストのしぶさんが使っているっていうので
一時期話題になったりします
しぶがこれ使っているイメージがありますね
これで家の中をコロコロっとしながら作業するイメージです
これ自体も折り畳みでパックリ割れて
これぐらいの薄さに収納しやすいデスクなんですけど
僕はそれを常時スタンディングの高さにして使っています
高さが変えられるんですね
そうです
ここもここの位置まで下げられちゃいます
普通にデスクとしても使いつつ
スタンディングにもなって折り畳みができるっていう
小学校とか中学校で使う
学校にあるデスクと同じくらいの大きさ
今の世の中に出回っているデスクって
大きすぎる説ありませんか?
150cm以下は使わないみたいな
こだわりとか教えてください
デスクトップに何も置かないっていうルールがあって
真っ黒ですね
そうですね
基本こういうものは黒くしてますね
ドックは起動しているものだけしか
表示しないような設定にしていて
終了すると消えるような感じで
Chromeだけ置いているくらい
Macはたまに空気読んでドックに追加しちゃうんですけど
その時はこういう感じで消して
それ消すと本当に何もなくなりますね
起動しない時はこうですね
あんまりないですけど
普段どういう感じでやってるかとか
常駐アプリとか
常駐アプリはこっちですか?
最近ビジネスインサイダーの動画でも紹介したんですけど
僕が一番よく使うのはClipy
僕は元々テキストの編集者やってたんですけど
テキストツールにはうるさいというか
いろんなソフトを試してきた経歴があって
Clipyは毎日いちばん使っているソフトなんですけど
例えばコピーって一回したら
一回Command + CしてCommand + Vしたら
いっぱいコピーされるじゃないですか
例えば僕の名前をコピーした後に
トバログさんの名前をコピーしたら
当たり前ですけど僕の名前は消えて
トバログさんの名前だけコピーされるじゃないですか
この例でいくと
Clipyを使うと
今Command + Cをしたものが
こういう形で全部保存されるんです
過去のCommand + Cした
クリップボードに入れたデータを保存しておくことができる
500個まで僕は登録できるようにしてるんですけど
これはギズモードに入社した1日目に
インストールしろって言われました
ギズモード禁制の
ギズモード全員これ入れてる(笑)
他はよく見るやつだと思います
Magnetはよく使われると思うんですけど
こういう形で大きくしたり
右に寄せたり左に寄せたりみたいなのを
ショートカットでできるようなアプリになっています
この辺はWindowsだと純正でできるけど
Macだとできなかったので
そうなんですよ
そのMagnet的なアプリを使ってやると
最近純正でこのSpiritViewは
できるようになったんですけど
若干隙間があってちょっと気持ち悪いんですよね
仕事系でよく使うというか
動画編集のソフトの話をしてもいいですか?
お願いします
Premiere Proは毎日使うやつで
Adobe Premiere Pro
Final Cut Proとかじゃなくて
それの理由とかありますか?
一人で編集する分にはFinal Cut Proとか
DaVinci Resolveでもいいんですけど
やっぱり動画ディレクターという仕事上
他の編集者さんとやり取りして作業する必要があるので
そうなるとPremiere Proで揃えるのが
暗黙の了解になっているんですよ
なのでPremiere Proじゃないと仕事ができないみたいな
Microsoft Officeで言うOfficeソフト
みたいな感じですよね
暗黙の了解で
暗黙の了解系の
どうせならトバログさんが出ている
ドリップラウンジの動画編集をどうやってるかみたいな
話なんですけど
PremiereProで標準的な形で編集は
してるんですけど
僕がさっき言ったようにカットだけになっているという
ふうにお伝えしたんですけど
どういうフローでやってるかというと
プロジェクトを立ち上げる時にテンプレートを
作っちゃってるんですよ
なるほど
こういった形ですでに用意しておいたシーケンスとか
BGMとかSEとかそういうものが
読み込まれるようになっていて
このシーケンス(編集用タイムライン)の中に
秘密が隠されていて
メインというシーケンスを編集するようにしてるんですね
このメインというシーケンスはどうなっているかというと
マルチカメラシーケンスっていう
2台のカメラを簡単に編集できるような設定になっていて
そのシーケンスの中にドリップで撮った1カメと2カメを
ドンドンって入れちゃうと
もうこのメインというシーケンスをいじるだけで
簡単に1カメ2カメの切り替えスイッチングができるという
そういう結構効率的な運用をして
シーケンスをこういう形でガンガンガッとカットしていて
大体40分とか50分くらい撮っているドリップの素材を
20分とか30分以内にまとめて編集者さんに
あと字幕つけたりとかお願いしますみたいな形で撮っています
なるほど
2カメのアングルも自分でセットした状態で渡すって
感じですね
それもMP4とかで書き出した後に
字幕つけてもらうみたいな?
そうですね
このセッティングで作った完成尺の動画をMP4に
書き出して
これに字幕をつけてください
っていうふうにお渡しするという形です
というので完成するとこういった形で
こういうアバンって最初の冒頭のやつが入っていて
そこからドリップのロゴが入って
テンションが適当すぎる(笑)
ちょりーーーーーじゃないのよ(笑)
そもそも編集者から動画ディレクターになって
編集者になるのも結構珍しいというか
元々ガジェットが好きで
高校生の時からMacがすごく好きで
ギズモードは完全にそれで入ったんですよ
だったんですけど
どちらかというとそういうコンテンツを作ったりとか
自分の好きなことを好きだっていうふうに発信することが
楽しいなと思って
やっぱりその時に記事やってたんですけど
このまま記事やってて
誰が見てくれるのかなっていう疑問が自分の中であって
それで綱藤さんと動画を始めるんですね
2人で?
2人で
2人とも編集者で何も動画の知識はなかったので
綱藤さんにiPhoneのケースを開けて
それを記事を作るかのように話していることを
カットして入れ替えたりとかしてたら
ギズモードの動画がいいねって言っていただくことが
多くなってきて
でもそこからボトムアップ的に
5年後のマイルストーンやギズモードとかそういう資料とか
作るわけでもなく
面白そうだからやってみようって
言ってやっていったって感じです
めっちゃノリでやってましたね
いいですね
逆にそれができる会社っていうのも面白い
いい会社だと思いますよ
急に呼び出されてお金予算出すから
ちゃんとやってみたいな感じで
え〜みたいな
やりますみたいな感じで
そこから綱藤さんとリチャードとか
メンバーを動画に出ていきました
最初は綱藤さんと2人のイメージだったけど
途中からリチャードとか金本さんとか
でもショートでめっちゃバズってすごいバーンって
伸びたイメージがあって
そこはやっぱり山本さんの腕というか
そんなことないんですけど
そうですね
60秒だろうが15分の動画だろうが
なんか考えていることはいつも同じで
この演者が出た時にどういうことが話せるだろうか
っていうのを前提に考えるんで
あんま何でもいいやと思って作っている感じというよりかは
リチャードだったら普段からカメラ回ってないところから
宇宙の話とかをよくしてたんで
なんかそれって動画になるよねとかコンテンツに
なるよねみたいなのを
思ってたみたいな形にしたのがたまたまハマったっていう
ような感じです
動画ディレクターってすごいおもろい仕事だなって思って
やっぱり動画編集ってソフトを使えるっていうスキル
知識とかの部分も大事なんですけど
動画ディレクターってすごい思うのは
現場で撮影してる合間の5人のしょうもない会話とか
そういうのから
トバさんってこういうキャラなんだろうな
みたいなのを読み取って
編集する時にすごい考えるんですよね
トバさんがボケた後は
バツって切っちゃった方が面白いなとか
けーすけさんがボケた時はちょっと変な場合をあえて残して
なんかちょっと変な人なんだなというか
いつもこういう仕打ちを受けてるんだろうな
みたいなのを見せてあげるみたいな
編集する以外のところのこういう察知能力みたいなのが
すごく自分の中でやってて楽しい
そこから自分が動画を作れる人なんだ
っていうことに気づき始めたのは
意外とやっぱり編集スキルと動画も同じだな
っていう気がしてて
割とその辺が結構編集タイプというか
ディレクタータイプですよね
演者っていうより
僕は文字メディアとかでライターとか編集者やってる人の方が
むしろ動画向いてる人が多いなっていう印象があって
ぜひそういうのを書いたnoteが1本あるので
詳しくはそちらに載せてみてください
ありがとうございます
ありがとうございます
この辺をちょっと見たいんですけど
手元の機材が割とシンプルというか
どんな感じですか?
一番わかりやすいところで言うと
AppleのApple Magic Keyboardを使っています
Magic Trackpadを使っています
入力インターフェースのマウスもあるんですね
こっちをメインに使ってるんですけど
これトバさんも紹介されていた
ELECOMのISTというトラックボールです
ベアリングのシャーって
これすごい音と動きがすごい良くて
ベアリングのトラックボールをあえて買いました
ここが骨が痛いので トラックボールを使っていると
骨を優しくキャッチしてくれる方法です
2つトラックパッドもあるし
トラックボールもあるんですけど
何かこだわりみたいな
そうですね
これトラックボールの
このISTのホイールがあまり良くなくて
ホイールがカリカリいうタイプのホイールなんですよ
段階じゃないというか
なのでスクロールする時だけこっちでしています
スクロール専用のトラックボールですね
豪華ですね
動画編集している時はトラックボールの方が良いですけど
テキストを書いている時はこっちの方が良かったりして
そういう使い分けとかってありますか?
ありますあります
気持ち的にやっぱりトラックパッドでやりたい時とかもあって
僕は大きいディスプレイの方が
むしろトラックパッド使いやすいなって思って
やってたんですけど
このトラックボールもいいなみたいな
結構この入力カーソル系
ポインティングデバイスはずっと研究してますね
最近出てないです
まだ出てないですか?
こっちも使ってなさすぎてキーキャップついてないですけど
キーボール負けしまうな
キーボール61って一番大きいやつ
これもほぼ同じサイズのトラックですけど
キーボールはちょっと体に合わなくて難しかった
本当に練習しないと使いこなせないというか
僕も5年くらい前にキーボールじゃない
左右分割のこういうタイプを使ったんですけど
他のキーボードを使いたい時に使えなくなっちゃって
それで諦めました
堀口君すごいなって思いますよね
これAmazonで見かけて気になってたやつ
これ結構キワモノなんですけど
どうですか?
いやこれは良くなかったです
マジックキーボードとトラックパッドを
一体化できるデバイスなんですけど
膝の上に乗せて使うときめっちゃ良さそうなんですけど
膝の上でやるときはめっちゃ良いです
気づいたのは結局MacBookの上にキーボードが
あって下にトラックパッドがある配列が
この世で一番良い入力方法なんじゃないかってことに
気づきまして
これを買ったんですけど
これはトラックパッドがデカすぎるは故に
この腕がすごい当たるんですよ
だからこういう形で上に飛び出てるんですけど
でもやっぱ当たるんでMacBookの下を切り離すのが
一番良い
そういう事なの?
手を置いた時に触っちゃいますもんね
なるほどな
めちゃめちゃ良さそうなんだけどなこれ
これめっちゃ可愛いよね
というところで今のところはこの組み合わせで
落ち着いていると
そうですね僕が一番好きなのはMacBookをここに
置いて仕事するのが一番好きです
2画面
そうですね
デスクが大きければそういう用意をすると思います
これはデスクライトです
かわいいデザインが
こういう感じで開く
一目惚れして買ったんですけど
いいですねこの感じ
金属だし
これ実はXiaomiなんですよ
Xiaomiこんなの出してるんだ
確か当時3000円くらいでした
安い
LEDライト
調光もできます
すごい
調光できるのに
いつ買ったんですか?
2017年くらいですね
じゃあだいぶ前ですね
今新型が出ちゃってね
新型ちょっとデザインが変わって
このものはもうないんですけど
好きでずっと使ってます
これかわいい
ちなみに椅子がこれも僕も購入を検討したことあるんですけど
IKEAのやつですよね
そうです
バランスボール的な
IKEAの何ていう椅子か忘れたんですけど
5000円くらい買える椅子で
これは使い方がすごい面白くて本当にちょこんと
座るようにできてるんで
こういう形で斜めに座っても
安定するような形になっています
腰が悪くて すごく
腰が悪いと座骨でちゃんと骨盤で座る
っていうのを意識しないと
腰がやられちゃうんで
こういうちょっと背筋が伸びる
こういう椅子を使っています
デスクを今こうやって見せてもらったんですけど
結構普通に150センチのデスクをここに置くっていう
選択肢もあるじゃないですか
オフィスチェアと
なぜそうしないのかはちょっと気になります
そうですね
僕はいつも引っ越したりとか新しい家に住んだりすると
1個絶対決めてるルールがあって
作業できる場所を2つ以上作る
っていうルールにしてるんですよ
この7畳ぐらいのワンルームのサイズでってなると
2つ作るにはこれぐらいの同じぐらいの小さいデスクを
2つ置くっていうのがゴールだったんですけど
作業できる場所を2つ以上作ると
飽きた時に移動できるのが良くて
朝はこっちで夜はこっちみたいな
なんかその場所によってなんかこう儀式みたいな形で
切り替えておくと
よしやるぞみたいなスイッチが入るっていうのが上手くなって
なんかそういう形であえてこう2つ
ちっちゃいのを2つっていう
確かにそれは割と大事ですよね
リフレッシュというか
こういう部屋で2個分けるっていうのは結構ありです
いやおすすめですよ
小さいデスクを家の中にたくさん置く
すごい大事ですね
はいというわけで今回はちょっと簡単になんですけど
山本さんのこのデスク周りのこだわりみたいなところとかを
見せてもらいました
ありがとうございます
普段ガッツリクリエイターの作り込まれたデスクみたいな
取材をすること多いんですけど
意外と見てる人とかは
割とこう生活の中でどう仕事をしていくかっていう方が
興味ある人も多いみたいで
そういう質問とかもあったりしたので
山本さんのデスク周りとかって
完全にその生活に馴染ませる感じがいいなと思って
今回見てて思いました
ありがとうございます
よかったです
じゃあそんな感じで今回の動画終わりにしようと思います
ぜひチャンネル見ていただいた方は
チャンネル登録お願いします
山本さんはいろんな感度高く
発信している人のウォッチとか
ディレクションとかも結構バランス感でやられているので
ぜひツイッターとかチェックしてみてください
ありがとうございます
というわけで次の動画でお会いしましょう
トバログでした
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