[Japanese Grammar for Everyday Life #6] “~SOUDA” and “~TOORI”
Japanese
みなさん、こんにちは
あかね的日本語教室のあかねです
今日も生活で使う文法を2つ紹介します
その前にまたコンビニで買ってきたものを紹介します
今日はローソンで買ってきました
まずはこちらカフェオレです
これは砂糖(さとう)不使用(ふしよう)と書いてありますね
砂糖不使用なので砂糖を使っていません
これはストローです
待って、これは248円でした
あと見てください
デザートも買いました
これはご褒美スティックケーキふわしゅわレモンです
いくらだったっけ
311円でした
こんな感じになってます
この箱を・・・ちょっと待って、こういうことか
こうやって片手で食べられるようになっています
おいしそう いただきます
柔らかい
すごくこの白い部分がシュワシュワしていますね
中にレモンのソースが入っています
重たくないですね
さっぱりしているのですごく食べやすいと思います
おいしいです
やっぱり甘いものにはコーヒーです
私の場合はね
紅茶が好きな人もいると思うんですけど
ちょっとケーキはまた後で食べます
カフェオレ飲みます
これはグランデサイズなので
けっこう量がたっぷり入っています
じゃあストローをさします
いただきます
おいしい
やっぱりコーヒーはおいしいです
私コーヒー大好きなので毎日必ず飲みます
でもやっぱりカフェインを取りすぎると
夜眠れなくなってしまうので
午後はできるだけ飲まないようにしています
これ(動画)撮ってるのもう1時半なんですけどね
おいしい
じゃあ今日の文法ですね
今日の文法は1つ目は「そうだ」
これいろいろな意味があるんですけど
今日紹介するのは「様態のそうだ」です
例えばこのケーキおいしそう
これどういう意味だと思いますか?
おいしそう おいしそうだ
どちらでもいいんですけど
じゃあ「おいしそう」と「おいしい」の違いは何ですか?
まず~そうだっていうのは見たり聞いたりして
~だと思うという意味なんですね
あと他にも例えば匂いを嗅いだりあとは触ったり
想像したり考えたりして判断する
想像したり考えたりして
思ったことが~そうだとして使われます
つまりこのケーキおいしそう
私この動画の最初の方にそのように言ったと思うんですけど
おいしそう いただきます
おいしそうって言ってるのは
私は目で見てこれがたぶんおいしいだろうと思っている
おいしそうって言っているときはまだ食べていません
まだ味はわかりません
本当においしいかどうかわかりません
でも私は見て判断します
この色だったらこの形だったらおいしそうだなとかね
この匂いだったらおいしそうだなとかね
まあこれ今袋に入ってるから匂いわからないけど
開けてこうやって嗅いだ時においしそうだな
これでもまだ食べてないです
食べる前に見たり匂いを嗅いだりして判断した
これがおいしそうだ
じゃあおいしいは?
これは実際に食べてからわかったことですよね
私は食べました
そしておいしいとわかった
だからおいしいと言うことができます
すごく食べやすいと思います おいしいです
おいしそうはまだ食べていません
でもおいしいといった場合は
食べているまたはもう食べた、あとは食べたことがある
だから味がわかる
だからおいしいということが言えます
はいじゃあ例えば他の例文
この読解は難しそうだ
これはどうですか?
もう問題を解きましたか?
解いてませんか?
問題を解くっていうのは問題をやる、するという意味です
どっちですか?
この問題難しそうって言ってる時点では
まだその読解の問題は解いていません
でもなんとなく見て、長いな
日本語たくさん書いてあるな
問題もたくさんあるな
まだ問題やってないけど私は見て難しいと判断した
これが難しそうです
じゃあもしもう問題を解き終わって実際に解いてできなかった
難しいと思った
これはこの読解は難しかった
と言うことができます
「難しそう」「難しかった」っていうのは
問題をやる前とやる後で変わってきますよね
実際にやらないと本当に難しいかどうかはわからないので
まだ問題を解く前は難しそう
実際に問題を解いて本当に難しかったら
難しかったと言うことができます
この~そうだはすごくよく使うので
覚えておくといいと思います
他にもそうだにはいろいろな意味があるので
もし気になる人はコメントで書いてください
もしかしたら今度動画で紹介するかもしれません
じゃあちょっと2つ目の文法いきますね
次は~とおりにどおりにです
みなさん、この「とおりに」と「どおりに」の違いわかりますか?
意味は同じなんですけど
ちょっと説明しますね
とおりにの前に来るのは
「動詞の辞書形」「動詞のた形」「名詞+の」です
どおりにの前は名詞だけが来るときです
例えば「地図どおり」「予想どおり」とかねこのように使います
じゃあ意味は何でしょうか
ちょっと例文を紹介するので
みなさん予想してみてください
今回の仕事は計画通りに進んでいる
どうしてこれ「とおり」じゃなくて「どおり」ですか?
計画が名詞だからですね
どういう意味ですかね
今回の仕事は計画通りに進んでいる
とおりにどおりにの意味は~と同じとか
~と同じ状態という意味です
だからこの例文の意味は今回の仕事は計画した
その計画と同じように同じ状態で進んでいるという意味です
仕事をする前にある計画をしました
じゃあこれは4月にやります
次はこれは5月にやります
これは6月にやります
それを計画したとおりに同じようにできているっていうのが
計画どおりになります
じゃあ次の例文です
人生は自分の思った通りにならないことがたくさんある
これは?
人生は自分の思った通り
思ったことと同じ状態にならないことが
たくさんあるという意味ですね
みなさんもそういうことありませんか?
今までいろいろな経験をしてきて
自分が思ったことと全然違う方向に進んだりとか
予想外のこともたくさんありますよね
予想外っていうのは予想していなかったこととか
予想と違うこと
これが予想外と言います
たぶん予想通りの人生になることって
本当に難しいんじゃないかなって思います
本当にいろんなことがありますよね
なのでね人生は思った通りにいかないことが
私はね多いんじゃないかなと思います
みなさんはどうですかね
今日は簡単に「そうだ」と「とおりに」「どおりに」を
説明してみました
たぶんみなさん勉強してから
この動画を見てると思うんですけれども
この動画を見てもうちょっとね理解が深まったっていう人がいたら
すごく嬉しいです
そういえばみなさんはよくコンビニに行きますか?
私は毎日は行かないですけど
でもたぶん1週間に3回は行くと思います
学校の仕事があるときは必ずコンビニでコーヒーを買います
あとこういう撮影があったりすると
ちょっと気になってたものを買ったりします
今までにもこの生活で使う文法のシリーズは多分もう3本か
4本ぐらい動画が出てると思います
再生リストにしてありますので
もっと見たいなという方はそちらを見てください
あとは今まで勉強したけどちょっとまだよく意味がわからないとか
どうやってネイティブスピーカーがその文法を使っているのかわからない
という文法があったらぜひコメントで教えてください
今日はここまでにしたいと思います
また次回の動画でお会いしましょう バイバイ