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SPY×FAMILY – Episode 07 [English Sub]

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Japanese
1
(ロイド) 東西平和を脅かす危険人物
2
ドノバン・デズモンド
3
ヤツに接近するため 息子が通うイーデン校に
4
アーニャを 入学させることには成功した
5
あとはヤツが現れる 懇親会に列席するため
6
優秀な生徒に贈られる 星(ステラ)という褒章を
7
アーニャが8つ獲得し 特待生になる必要がある
8
だが あのエリート校で それを成すのは容易ではない
9
そこで代案として用意した プランB“ナカヨシ作戦”
10
デズモンドの息子 ダミアンとの間に
11
交友関係を築いてもらい
12
あわよくば親同士でも親交をと 期待してのものだったが…
13
入学初日に その彼を殴り 雷(トニト)1つ 仲は最悪
14
いや 諦めるのは まだ早い
15
作戦は始まったばかりだ
16
♪~
17
~♪
18
(ヨル)おはようございまふ
19
(ロイド)おはよう ヨルさん 朝食 出来てますよ
20
(ロイド)なんだかんだ 3人の生活もなじんできたな
21
(ロイド)アーニャのヤツは まだ寝てんのか?
22
(ロイド) 昨日のこと 気にしてんのか
23
怒らないから出てこい
24
早く食べないと遅刻するぞ
25
(アーニャ)アーニャ 学校 下手くそでごめんなさい
26
いえ 責任は私に…
27
過ぎたことは しかたない
28
これからはケンカしないよう 気をつければいいさ
29
よし! ほら 元気出せ 今日から授業だぞ
30
ロイドさん お優しいです
31
(ロイド)ミスを引きずるよりも
32
今後の対策に思考を費やすほうが 建設的だからな
33
それに 万が一にも 学校が嫌になって
34
行きたくないと 言いだされたら困る
35
任務のためには
36
なんとしても順風満帆な 学園生活を送ってもらわねば
37
ああ それから学校で ちゃんとダミアン君に謝るんだぞ
38
分かったか?
39
うい いてきます
40
いい子で頑張れよ~
41
私たちも出勤の時間ですね
42
(ロイド)うん
43
(ロイド)頼んだぞ アーニャ
44
お前の仲直りに 世界の平和が懸かっている
45
アーニャ 頑張る
46
(停車音)
47
(ドアが開く音) (アーニャ)ん?
48
(運転手)いってらっしゃいませ ベッキーお嬢様
49
お嬢様!
50
(ベッキー) あら アーニャちゃん ごきげんよう
51
(アーニャ) お嬢様 お城に住んでる?
52
(ベッキー)そんなわけないでしょ
53
あんた スクールバスなんかで来たの?
54
今度から うちの車で一緒に 送り迎えしてあげてもいいわよ
55
アーニャもお嬢様になれる?
56
(ベッキー) 養子にするとは言ってない
57
あ~あ 寮生は 登下校なくていいな~
58
ん?
59
(3人)あっ!
60
げえ~
61
(エミール) げ~とはなんだ 失礼なヤツめ!
62
(ベッキー) いや~ん 朝からうるさい~
63
(エミール)なんだと こいつ! (ダミアン)くっ…
64
(ユーイン)頭が高~い
65
い~っだ!
66
(ロイド)ちゃんと謝るんだぞ
67
(アーニャ) え~と え~と アーニャ 昨日…
68
うわっ! あっ えっ…
69
(ベッキー)行こ アーニャちゃん 授業 始まっちゃうよ
70
(ユーイン)おい 待てよ!
71
あんなヤツらとしゃべったって バカがうつるだけよ
72
(アーニャ)世界平和が!
73
(ロイド)ぬう~
74
邪魔をするな ブラックベル家の娘!
75
いや 待て
76
確かブラックベルと デズモンドグループは
77
ビジネスパートナーだったはず
78
もしや あの娘
79
敵組織の指示で 我々の作戦の妨害を?
80
いや 落ち着け それはない
81
学校において 仲良しグループの形成は
82
初動が最も肝心
83
なんとしても 今日中に和解させねば
84
(ひそひそ話す声)
85
なんていうか うん…
86
(アリス)あの子でしょ 暴力 振るったって
87
(ジェシー)こわ~い 超野蛮
88
(サラ)隣の子も不良仲間?
89
(ジョニー)いきなり理由もなく 殴りかかってきたんだろ
90
ヤバくね?
91
(生徒) あんなのと同じクラスとか勘弁しろ
92
(生徒)私も殴られたらどうしよう
93
(生徒) よく登校できたな スゲえ迷惑
94
(アーニャ)学校 怖い
95
人間って浅はかよね
96
表面的な情報でしか 物を見れないっていうか
97
(アーニャ)お前 頭いい人?
98
(ベッキー) え~ そんなことないけど エヘヘッ
99
ていうか お前じゃなくて ベッキーって呼んでよ
100
(教師)お~い 席つけ
101
私たち もっと仲良くなりたいな
102
私だけは アーニャちゃんのいいとこ
103
ちゃんと知ってるもんね~
104
(生徒)ああいう人たちって…
105
(生徒) てか マジで あいつら近寄ると…
106
(アーニャ)学校怖いけど だいじょぶな気がする
107
ねえねえ これ かわいいでしょ
108
チイッ
109
なんで 何も言ってやんないんすか ダミアン様
110
(ダミアン)そう 俺の名はダミアン・デズモンド
111
名家の次男として生を受け 何不自由なく育てられた
112
俺に逆らう者など 誰一人としていなかった
113
兄貴にさえ ぶたれたことなかったのに
114
(教師)ダミアン君
115
(ダミアン)なのに…
116
(教師)ダミアン君
117
(ダミアン)はい
118
(ダミアン) 初めて味わわされたぜ こんな…
119
こんな… こんな…
120
(アーニャ)ううっ
121
(教師)ジョニー (ジョニー)はい
122
(教師)ジェシー (ジェシー)はい
123
(教師)カール (カール)はい
124
(教師)え~ みんな 今日が初めての授業だから
125
始める前に まず
126
難関を通って 本校に入学した⸺
127
君たちの…
128
この例題で 分かるように
129
こことここの関係が こうなっているときに…
130
…であるから ここがこうなって こちらは こう
131
だから ここの答えはこうなって
132
ここが分かると こちらも同じやり方で答えが出る
133
(鐘の音) (教師)初日の1限目で居眠りとは
134
やはり不良なのかな あの子 怖い
135
(ベッキー)アーニャちゃん 次 理科の教室だよ! 起きろ!
136
(アーニャ)ハッ 次男!
137
アーニャ 次男に謝らないと!
138
次男? ダミアン? なら もう行っちゃったよ
139
いいよ ほっときなよ あんなの
140
(アーニャ) 次男に謝らないと平和が大変!
141
平穏な学園生活が 乱されるってこと?
142
まあ 確かにあいつ 何するか分かんなそうだけど
143
(アーニャ)わあっ
144
でも 大丈夫!
145
私はアーニャちゃんの味方だから!
146
何があっても守ってあげるわ
147
(アーニャ)あっ…
148
じゃあ いいか
149
(ベッキー)いいわよ
150
(ロイド)いや よくな~い!
151
(アーニャ)ハッ ちち!
152
(ロイド)くっ… なんとかして 謝罪の必要性を伝えねば!
153
(教師)このように 太陽光は鏡で
154
反射させることが できます
155
光が当たっている所は 暖められます
156
では次に鏡を2枚使って 実験してみましょう
157
(アーニャ)神様?
158
(教師) もう1枚の鏡を使って反射させます
159
(ロイド) 謝れ アーニャ 仲直りするんだ
160
(アーニャ) なんか すごいプレッシャー感じる
161
(生徒) “そしてジョンは”
162
“決意したのです”
163
“たとえ仲間外れに されようとも”
164
“自らの信念を貫き通すのだと”
165
“ジョンは それからというもの”
166
“決して誰にも 謝りませんでした”
167
(アーニャ)アーニャの 教科書だけ なんか違う
168
(鐘の音)
169
(ベッキー) やっとご飯の時間よ
170
食堂 行こ
171
しかし さすが名門校
172
初日から容赦ない本気授業ね
173
ハア 疲れちゃった
174
(教師)新入生の皆さん
175
お昼は各自 好きなメニューを
176
注文できますよ
177
(ベッキー)ふ~ん
178
まあ うちのシェフには 及ばないでしょうけど
179
(アーニャ) アーニャ オムライス食べたい
180
それ 変わった料理ね
181
(アーニャ)ハッ 次男!
182
(ベッキー)げえ~ 寮で食えよ
183
(アーニャ)謝らないと!
184
いいってば 悪いのはあいつらじゃん!
185
(ロイド)あのガキャ~ッ!
186
ダメだ ヤツを引き離さなくては!
187
(ロイド)くっ…
188
(ウェイター) おい 新入り どこへ行く!
189
(アナウンス音)
190
(スピーカー:ロイド) 1年3組 ベッキー・ブラックベル
191
至急A棟…
192
ええっ ご飯 食べてるのに~
193
(スピーカー:ロイド)大至急!
194
(ベッキー)んも~!
195
(アーニャ)謝るチャンス
196
おっ…
197
(ユーイン)な… なんだこら! またやんのか!
198
(アーニャ)あの…
199
不意打ちじゃなきゃ ダミアン様は
200
お前なんかにやられないかんな!
201
(アーニャ)えっと…
202
黙れ お前ら
203
(エミール)あ… (ユーイン)えっ
204
ダミアン様 自ら ガツンと言ってやるのですね
205
(ダミアン)ぐうう… なぜだ
206
こいつを前にすると言葉に詰まる
207
ダミアン様?
208
(ダミアン) なんだ この胸のモヤモヤは!
209
(アーニャ)ううっ…
210
なんか寒気するから 早く謝って逃げよう
211
(エミール)この方のことだ
212
きっと こいつの心を ズタズタに引き裂く⸺
213
必殺の悪口を熟考されてるに 違いない
214
(ユーイン)一体 どんな一撃を…
215
チビ? いや そんなぬるいものでは ないはず
216
(エミール) ドブス? たぬきヅラ?
217
(ユーイン)暴力ゴリラ女? (アーニャ)アーニャ…
218
(エミール)角みたいな ダッサい髪飾りつけやがって
219
(ユーイン) お前の母ちゃん でべそ~
220
(エミール)短足 (ユーイン)短足
221
(エミール)角みたいな ダッサい髪飾りつけやがって
222
(ユーイン) たぬきヅラした庶民の子
223
(エミール)庶民菌がうつるから あっちに行ってろ チビたぬき!
224
たぬきの“た”の字は 短足の“た”
225
短足 短足
226
アーニャ 昨日…
227
いきなり殴って ごめんなさい!
228
(ドクン!) (ダミアン)ああっ
229
(アーニャ)アーニャ ホントは
230
お前と仲良くしたいです!
231
(ダミアン)ああっ… あっ…
232
(アーニャ) うう… うっ ごめんなさい
233
アーニャ 短足で…
234
(ダミアン)こ… こいつ 号泣するほど反省を?
235
なんという しおらしさ!
236
(ロイド)フッ 俺が けしかけるまでもなかったな
237
偉いぞ アーニャ よく謝った
238
ダミアン様? 顔 真っ赤ですよ
239
これは あれだ! 怒りだ!
240
俺が こんな…
241
(ダミアン)そうさ
242
こいつは俺に逆らったんだ 正面きって
243
そう 正面から まっすぐに 俺を見つめて…
244
(鼓動)
245
(ダミアン) ち… 違う そういうのじゃない
246
トクンじゃない!
247
この俺様が こんな庶民の女に…
248
ないない
249
そんな恥ずかしいこと…
250
クソが! 死んでも認めてたまるか!
251
絶対 許さん! 俺のプライドが許さ~ん!
252
さすがダミアン様 女の涙にも揺らがない
253
今日は このぐらいで 勘弁してやらあ!
254
ダミアン様~!
255
(ロイド) 謝罪の受け入れ 完全拒否だと!
256
プランB 詰んだ…
257
(エミール) ところで なんで逃げるんです?
258
うるせえ! うわああ!
259
ヒッ… 学校 怖い
260
ベッキー
261
だ~れ~!
262
私を呼び出したのは 誰よ~!
263
(ロイド)で 分母が3になって 3分の1だな
264
つまり3分の1が 3つで1になるわけだ
265
簡単だろ?
266
ロ… ロイドさん 少し休憩にしませんか?
267
ダメです 今日中にここまで覚えないと
268
ハッ!
269
(ロイド)先日のダミアンとの一件
270
デズモンド家と懇意になる プランB“ナカヨシ作戦”は
271
完全についえた
272
なれば 正攻法であるプランA
273
特待生になるための 可能性を少しでも高めねば
274
これが終わらないと
275
夕方からのスパイアニメ 見られないからな
276
えっ!
277
ほら ここの答えは?
278
(アーニャ) ちちの心読んで 早く終わらせる
279
ほら ここはこの公式で…
280
(ロイド)特待生に進出するための 星獲得へのアプローチとして
281
学業以外にも…
282
(流れ込むロイドの心の声)
283
大丈夫ですか? アーニャさん
284
(アーニャ)ははの心 読む
285
はは ここの問題…
286
一緒に考えましょうか
287
(ヨル)えっと 分母が5だから 1の5等分ってことで
288
えっと 分かりやすくすると 四肢と胴体をまずバラバラにして
289
あっ でも それだと 首が邪魔になるから…
290
あれ? えっと 5… 5…
291
5ってS(エス)と似てますよね
292
(ヨル) 大丈夫ですか? アーニャさん
293
どうした? ほら なぜ解けないんだ
294
(ロイド)正直 こいつが 何を理解できんのかが理解できん
295
(アーニャ)勉強 やああ~!
296
(ロイド)おい! 待て こら
297
(ヨル)ロ… ロイドさん!
298
こういうのは無理にやらせても よくないのでは…
299
ですが 特待生になるためには もっと勉強を…
300
それって ご本人も 望んでいることなのですか?
301
それは…
302
(ロイド)俺の任務の都合で…
303
私 アーニャさんには
304
楽しく学校に 通ってもらいたいです
305
もちろん 退学にならないための 勉強は必要かもしれませんが
306
そうですね
307
(ロイド)まだ幼いあいつにとって
308
学校の成績など 関心の外に違いない
309
あっ すみません
310
よそのご家庭のことに 差し出がましい口を…
311
いえ いいんです
312
ありがとう ヨルさん
313
あいつを相手にすると どうにも冷静さを欠く
314
(ヨル)フフッ
315
きっとほかの親御さんたちも 同じですよ
316
休憩にしましょう お茶 入れますね
317
(ロイド) アーニャ ココア入れたぞ
318
引きこもってしまった
319
おへそ 曲げちゃいましたね
320
(アーニャ) アーニャ 学校も頑張る!
321
フフフッ 幼いころの弟を思い出します
322
そのうち出てきますよ
323
そういえば 弟さん 外務省勤務でしたよね
324
学歴も立派でしょう
325
ヨルさんが 勉強 見てあげてたんですか?
326
何か教えるコツがあれば…
327
いえ
328
ユーリは私なんかより 全然 出来のいい子でしたので
329
恥ずかしながら 私のほうが いろいろと教わってました
330
一緒に勉強するといつも…
331
(ユーリ)違うよ 姉さん クモは昆虫じゃないんだよ
332
足が6本あって 体が頭 胸 腹に分かれてるものを
333
昆虫っていうんだ
334
(ヨル)へえ ユーリはとっても物知りですね
335
(ヨル)褒めてあげると いっつも満面の笑みで
336
(ユーリ)姉さん 次は歴史 歴史を教えてあげる!
337
(ヨル)う… うん
338
私に教えるのが よっぽど楽しかったのか
339
ほっといても 勉強ばかりしてました
340
(ユーリ)姉さん 起きて
341
九九を覚えたんだ 聞いてくれ!
342
(ヨル)むにゅ…
343
なるほど
344
姉さんに認められることが
345
モチベーションにも なっていたのですね
346
それは分かりませんが
347
でも もしそうなのでしたら
348
ロイドさんが アーニャさんにとって
349
そういう存在になれば よいのではないでしょうか
350
どんなに小さなことでもいいので
351
努力に対して褒めてあげると いいかもしれませんよ
352
アーニャさん 喜ぶと思います
353
それは… どうでしょうね
354
(ロイド) なにせ本当の親ではないからな
355
いや 違う
356
そうだ
357
まず俺が 理想の父たるべきであった
358
そう演じなければいけなかった
359
それこそが この任務の基本であったはずだ
360
だが どうだ
361
これまで理想とは程遠い 醜態ばかりで
362
父親として俺は…
363
(ヨル)大丈夫です
364
えっ
365
自信 持ってください
366
アーニャさん 言ってたじゃないですか
367
100点満点だって
368
ロイドさんは アーニャさんにとって
369
立派な父親です!
370
そう言って いただけるなら
371
ありがたいです
372
ハッ… ていうか また他人の私が知ったような口を…
373
いえ ヨルさん
374
他人でも よその家族でもないですよ
375
あなたは今 フォージャー家の母親ですから
376
僕の及ばない分 頼りにしています
377
そ… そうでした 私 人妻でした
378
アハハッ 外では ちゃんと気をつけてくださいよ
379
よかったらヨルさんも
380
アーニャの勉強 見てあげてください
381
はい! 私なんかでよければ
382
焦らず 一緒に頑張りましょう
383
(ロイド)そうだ 焦るな 黄昏(たそがれ)
384
デズモンド一人を 暗殺して
385
それで済むようなら
386
いくらでも手はあろうが
387
それでは 真(しん)の解決には至らない
388
何事も一朝一夕では うまく回らないものだ
389
相手が何を考え 何を望んでいるか
390
信頼を得て 懐に入り それを観察する
391
その地味で忍耐強い務めを こなしてこそのスパイ
392
まずは あいつ アーニャを知ることからだ
393
(時計の鐘の音)
394
あっ もうこんな時間
395
ちょっとアーニャと話してきます
396
(ヨル) じゃあ 私は洗い物してますね
397
お~い アーニャ スパイアニメ始まる時間だぞ
398
さっきは悪かった
399
とりあえず アニメ見てから もう一度 勉強のやり方を見直そう
400
アーニャ?
401
寝てしまったのか
402
風邪ひくぞ… ん?
403
(ロイド)一人で勉強してたのか
404
(アーニャ) アーニャ… ちちのため…
405
テストで一番…
406
(ロイド) アニメは録画しておいてやるか
407
はは~ ちちを殺してはダメ~
408
どんな夢 見てんだか
409
すぱぴ~
410
(ロイド)立派な父親か…
411
本当の家族がいたら どんな気持ちなんだろうな
412
♪~
413
~♪
414
(ドミニク)ん?
415
よお ユーリ君 お疲れさん!
416
(ユーリ) あっ お久しぶりです ドミニクさん
417
仕事が忙しくて 全然 家に帰れませんでした
418
(ドミニク) 外務省のエリートは違うねえ
419
(ユーリ)そうだ ドミニクさん
420
先日のパーティーは どうでしたか?
421
姉さんはどんな男と…
422
ヨルさんの?
423
ああ… ていうか おめでとさん
424
あれ お前 まだ会ってないの?
425
(ユーリ)え?
426
姉さんが結婚してた?
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