Sub – [Room Tour] Japanese Minimal Workroom and Desktop – Work From Home
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Japanese
こんにちは!トバログです。
今日は僕の趣味部屋&仕事部屋のルームツアーをしていきます
ブログでも「賃貸でも書斎のある暮らし」っていう連載を
2年前からしていて
ブログで約10回にわたって
DIYで部屋を構築していく様子を紹介していました。
今回は動画で簡単に紹介しようと思っています。
僕が住んでいる部屋について紹介すると
今、僕が住んでいるのは都内の2LDKのマンションで
ここで奥さんと二人暮らしをしています
その部屋には4畳の部屋があるのですが
南向きで採光の取れる明るい4畳の部屋を
僕の書斎、仕事部屋としています
基本的にこの部屋でYouTubeを動画撮ったり
あとはブログを執筆したり、仕事したり
趣味もこの部屋で完結するので
基本的に僕は一日中この部屋にいます
できるだけ居心地の良い部屋にしたいと思って
いろいろと工夫をしているので
今日は僕の書斎について動画で紹介していきます
書斎とリビングはこのように
ツーバイフォーをパーテーションとして
完全に仕切らずに、でも空間は仕切られる
という感じで分けてい
元々はここをDIYで工夫していたんですけど
年数が経つにつれ、フレームが撓んできたので
今はクギで留めています
このパーテーションには「トバログ」のステッカーを貼っています
というわけで
さっそく僕の書斎について紹介していきます
デスクなんですけど
南向きで窓際に沿うように長テーブルを設置しています
前の家に住んでいた時はデスクが無かったので
作業するためにスターバックスとかカフェに行ってたんですよ
窓際のコンセントがある席で
作業をしてちょっと疲れたら外を見る
という感じのスタイルがすごく好きだったので
それを自宅でもやりたいと思って
デスクを窓際に設置しています。
この家を選んだ理由の一つとして
部屋から見える景色がすごい綺麗なんです
家賃も相場よりも安いし
同世代の都内二人暮らしなら安い方の物件なんですが
目の前に高い建物がないので
新宿の新都心まで見渡せる点がすごく好きですね
普段は室内で作業をして
疲れたらちょっと外の風を浴びたりとか
あと景色を見てリラックスしています
じゃあまず机周りから紹介します
机については
僕がいつも使っているのは
FLEXISPOTというメーカーから提供してもらった
白いスタンディングデスクを愛用しています
その上に乗ってる天板は
僕がホームセンターで購入した板を
スタンディングデスクに乗せて使っています
無垢材で5,000円ほどで2メートルの板なんですけど
これが脚とマッチしてる気がしていて
すごく気に入っています
なぜスタンディングデスクを使ってるのかと言うと
ずっと家でパソコン作業していると
腰に負担が来るんですよね
腰とか背中とか
ずっと座りっぱなしだと疲れてくるので
まあスタンディングデスクを導入して
スタンディングデスクで高さを変えて
午前中は立ち仕事をして
午後から座って作業ができる
というふうに使い分けることで
体への負担を減らしています
でも電動式なので、自分で高さを調整できます
今はだいたい
72cmから73cmくらいで座っています
ここを押すと上に昇降します
たしか昇降幅が……。
僕の身長は180cmくらいなのですが
それでも高すぎるぐらいまで高さを調整できます
ほとんどの人がぴったりサイズで使えると思います
立ち作業って結構疲れるので
そこまで長時間はしませんが
朝の眠たい時は結構寝ぼけながら仕事したりするので
そういう時に立ちながら仕事をすると
ちょっと目が覚めるかな
と思って立ちながら仕事をします
ディスプレイはViewSonicというアメリカのメーカーの
27インチのカラーマネジメントモニターを使っていて
それをマゾンで3,000円で買ったグリーンハウスの
モニターアームに乗せて使っています
モニターアームに乗せることで、大きめのディスプレイでも
(デスク上が)すっきりして見えるのは
結構嬉しいポイントです
モニターアームって黒いタイプが多いんですけど
このモニターアームは
白でデスク上を揃えられるので
かなり気に入っています
このディスプレイは何に繋がっているかって言うと
15インチMacBook Proを使っているので
これを自宅でもメイン機として活用してます
MacBookは別の動画でレビューしているので
そちらを見てください
でAmazonの白いケーブルに接続していて
これはUSBハブですね
SatechiのUSBハブでSDカードで動画を取り込んだり
アクセサリを接続できるようになっています
よく使うガジェットは
iPadとKindle Paperwhiteがあって
それらをAmazonで買ったスタンドに立てかけています
ちょっと見づらいかもしれないんですが
AnkerのUSB充電器をここに置いていて
それが充電ケーブルで繋がっていて
このケーブルをこうして引っ張って
このスマホやタブレットを充電できるようになっています
天板のサイズがスタンディングデスクに合わなかったので
飛び出た部分を活用して
このコンセントをここに設置しています
PCはこのコンセントから充電できます
今回の動画のテーマは作業環境についてなので
ガジェット類も紹介しようと思います
これがいつも使っているHHKBというキーボードです
PCは立て掛けて使うので
MacBookはクラムシェルモードにしているんですが
それだとキーボードやトラックパッドが使えないので
こうして別途設置しています
このHHKBはキーボードが打ちやすいし
使いやすいし
あと疲れにくいというのもポイントだし
この無刻印のキーはアメリカから取り寄せたものを使っています
MacBookユーザーなので
AppleのMagic TrackPad2 をいつも使っています
ブログ書いてる時とかは
トラックパッドではなくマウスを使っていましたが
動画だと直感的な作業が多いので
ピンチズームやピンチアウトがしやすかったりとか
ジェスチャー機能が使いやすいので
今はMagic TrackPad2を愛用しています
ただしこれだと腕が疲れやすいので、マウスもたまに使います
音楽を聴くのは
最近はこのBeoplay E8という
デンマークのオーディオブランドの
完全ワイヤレスイヤホンを使っています
デザインが好きだし音質もすごくいいですね
あとキーボードに高さがあるので
ずっと腕を上げていると疲れてしまいます
そんなときにこういったクッション材があると
腱鞘炎になりにくく
手が疲れにくくなるので結構オススメです
ここには無印の置時計みたいなのを置いています
本当はEcho Show 5っていう
AIスピーカーを置こうと思ったのですが
画面が目に入って集中力が途切れるので
アナログの時計に戻しました
天気と気温と時間がわかります
あと毎朝コーヒーを飲みながら作業をしていて
コーヒーやお茶を飲みながら作業しているので
手元にはサーモスの真空断熱マグカップを置いています
今日はコーヒーを飲みました
デスクは結構広いのですが
僕が使うスペースはこのぐらいです
あとは、まあ誰か友達が来た時とか
僕の奥さんも会計を手伝ってくれたり
たまにPC作業を手伝ってくれるので
奥さん用の12インチMacBookがここにあります
この椅子は無印良品で買ったのですが
1万円くらいだけど座りやすいのでお勧めです
スタンディングデスクって
高さが変わるので配線の管理が難しいんですよ
高さが変わると
地面に置いていた配線が全部ぶら下がってしまうので
工夫した結果
僕はこのデスクの底部分に
配線類を全て設置しています
WI-FIルーターとかもこの中にあります
アメリカのPortalという無線LANルーターを使っていて
有線LANのルーターがこの中に入っています
このラックは無印良品で購入したモノで
ホームセンターで買ったフックでデスクからぶら下げています
コンセントはデスクの下にしっかりと固定していいます
なぜデスク下に配線類を全部まとめているかと言うと
動画を編集する際や
格闘ゲームをプレイする際に
Wi-Fiだとちょっと遅延を感じたり、途切れたりするので
有線LANで接続するとそういうストレスがなくなります
だから有線LANでPCを接続できるように
デスク下に配線類を全部まとめています
次に椅子についてです
椅子はオカムラのコンテッサを使っています
いわゆるオフィスチェアですね
けっこう高いオフィスチェアです
定価だと20万円ほどする椅子で
かなり座り心地が良いのです
新卒一年目ぐらいの時に買ったのですが
リサイクルショップで4万円ほどで買いました
色とかはあまり好みじゃないんですけど
まあ機能性重視で今はこちらを使っています
スタンディングデスクとはいえ
ずっとデスク仕事をしていると結構疲れるので
たまにオフィスチェアに
シートマッサージャーを設置して
時々リラックスをしています
週に1度、鍼や整体に通っていますが
毎日のケアも大事なので
作業が落ち着いた時とか
ドクターエアーのシートマッサージを
いつも座ってる椅子に設置して使っています
これが結構便利で
もみたたき機能がついてるんですよ
こういうタイプって
もみ機能しかなかったりするんですけど
このシートの場合たたき機能が付いてるので
心地よくマッサージしてくれます
いつも設置してるわけではないけどオイルヒーターです
真冬とか春とか秋とか
ちょっと寒くなってきたときは
窓際にデスクを置いているので足元が冷えます
オイルヒーターを今年から導入して
いつもこれを付けています
もちろんエアコンも稼働させていますが
部屋から動かずに座っていると
足元が冷えてくるのでこれで温めます
オイルヒーターの良いところは
セラミックヒーターと違って乾燥しないところ
直接熱風を足元に当ててると乾燥しますが
このオイルヒーターだったら全然乾燥しないし
部屋全体が春のようにぽかぽかと暖かく
快適に作業できます
ちょっと電気代は高くなりますけど
僕はオイルヒーターを愛用しています
書斎のルームツアーなので
デスク以外も紹介します
こちらは壁収納。何もなかった壁に
ディアウォールを建てて、その上から有孔ボードを付けてます
この部屋のテーマカラーはナチュラルウッド&ホワイトなので
それに合うように作っています
壁掛け収納も一応していて
よく使うガジェットや
アクセサリーを置いています
これはオーストラリアで撮った写真です
マリメッコのリュックをここに引っ掛けています
こういう壁掛け収納は賃貸だと難しいイメージだけど
ディアウォールなら簡単に作れるのでお勧めです
全部で1万円しないくらいで揃いました
本棚について
雑誌などインスピレーションが得られる本を置いています
雑誌がメインですね
一番好きな特集はPOPEYEの「部屋とシティボーイ」で
1,2,3,4,5...5回分の特集を集めました
あとはカーサブルータスの仕事場の特集とか
暮らし系の本とか
商店建築のオフィスの働き方とか
働き方や暮らし方といった本を置いています
場所を構築するのが好きで、参考に本を買っています
元々デスクに置いていたAmazonのEcho Show 5
でもこのEcho Show 5を起点として
IKEAのスピーカーと接続して音楽を聴いています
2段目には分厚い本をここに置いています
海外旅行に出掛けたら、現地の雑誌を買い集めます
各国で購入した雑誌は、このように積み重ねています
3段目は仕事の本ですね
デザインの基本を学ぶ本や
ブツ撮りやカメラの本や
ブログを書くときに使う「記者ハンドブック」を手元に置いています
デザイン系、カメラ系
WEBマーケティングの仕事をしていたので
そのときに読んでいた本もここにあります
この辺は趣味の本ですね
Amazonで「カバンの中身」の電子書籍を発売したんですが
その本のデザインやインスピレーションを受けるために
こういったモノ系の本を10冊くらい読んで
オーソドックスなモノ紹介の本デザインを意識して
自分の電子書籍を作っています
この本は
YouTuberとして活躍しているmonograph堀口くんの本です
この[groovisions 100 tools]という本が好きです
よく使うバックパックをここに置いています
今はIncaseのバックパックをここに置いています
いつも使うバックパックは5種類くらいで
その日の気分とかによって使い分けていて
使い終わったら置くという感じですね
「ガジェットはどこに収納しているの?」と聞かれますが
こういった棚に収納しています
取り出しにくいので、そんなに使わないモノを収納しています
カメラ類は専用の防湿庫に入れてるわけではなく
ケースに乾燥剤も入れて収納しています
Leica M10とMマウントレンズの部屋です
その他のカメラですね
ソニーとか富士フイルムとか
そういうのを入れてます
本当は持ちたくないんですけど
個人事業主なのでプリンターも最近購入しました
もともと持ってたのが黒だったので
それを売却して
今はこの白いBrotherのプリンターを使っています
コピー機代わりにもなるし、スキャナーが備わっているし
A4サイズの紙もトレーに収納できるので
見た目も良いのでこれを購入しました
こういう引き出しには
充電するためのガジェットが入っていて
壁の壁の裏にあるコンセントから
こういう風に配線を引っ張ってきています
そこにこ雑然としがちなガジェット類や
充電したいガジェット、ケーブル
カメラのバッテリーを全部この中に収納しています
ここにはよく使うカメラケースを収納しています
ここもガジェット収納です
Surface Goがこのまま入っていたり
外部ディスプレイをこんなふうに収納しています
この辺はほとんど使ってないガジェットを収納していて
その下には領収書や保証書など
無印良品のファイルボックスに保管しています
文房具やパスポートなど
細かいモノはIKEAのシェルフに収納しています
この棚はフリーにしていて
YouTube動画で紹介するモノを置いたり
レンズやマイクをここに一時的に置いたり
ブツ撮り用のアームを設置しています
その下にブログや動画撮影で使う背景紙を置いています
でも出かける時に、「あれ財布どこ置いたっけ?」とか
モノ忘れがすごく多いので
財布や鍵、時計、リップを定位置にしています
気に入ってるのがイソップのハンドクリームのボトルタイプ
これすごく良いんですよ
家に帰ってきてプッシュするだけで、出かける時や
手洗いをした後にこれをプッシュすれば
すぐにハンドクリームが使えるので便利です
1万円ほどと高めですが
500mlのハンドクリーム容量を考えると
イソップなので安い気がします
あとはまぁ経費計上のレシートを入れるボックスや
僕は普段小銭は持ち歩かないので
外出時に発生した小銭用の貯金箱を置いています
こちら側の壁には僕が自分で撮った写真と
オーストラリアのメルボルンで購入した版画を飾っています
最近はあまり外に出られない時期が続いているので
ちょっとだけ気が滅入ってしまいます
なので海外旅行の際に撮った写真や
青空など元気になれる写真を
部屋に飾っています
こちらはオーストラリアのサンシャインコースト
サーフィンができるリゾートのような街で撮った写真です
この淡い色が気に入っています
これがメルボルンで買った版画で
人生で初めて絵というか、版画を買いました
アメリカのChris Turnhamというアーティストが作っています
すごくミニマルで
建物の立体感や色使いがものすごく好きで
一目惚れをして購入しました
こんな感じで僕の書斎を紹介しました
まあ色々と細かく紹介したのですが
基本的にはここで一日中過ごしていて
仕事をしたり
趣味やYouTube動画を撮ったり
ブログ書いたり、すべてこの部屋で行っています
こんな感じで僕の書斎を紹介してみました
YouTubeのコメントでも
書斎や仕事環境を見たいという声も多く頂いていたし
動画で紹介するのは初めてだったんで緊張しました
こんな感じで「僕は普段こういう作業環境で作業しているよ」
というのを紹介できたかなと思います
トバログではこの動画のほかにも
ガジェットのレビューとか
人のカバンの中身を見せてもらう動画もあるので
もしよかったら他の動画もチェックしてみてください
もし気に入っていただけたら
チャンネル登録をして頂けると嬉しいです
それではまた次の動画でお会いしましょう
トバログでした
My Notes
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