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That Time I Got Reincarnated as a Slime – Episode 01 [English Sub]

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Japanese
1
(人々の叫び声)
2
(爆発音)
3
(少女)ハア ハア…
4
(壁が崩れる音)
5
(少女)きゃあ!
6
お母さん! 防空壕(ぼうくうごう)は?
7
お母さん!
8
ハッ…
9
ああ…
10
(三上(みかみ))平和だなあ
11
(三上) なんということもない普通の人生
12
大学を出て
13
一応 大手といわれる ゼネコンに入社し
14
それなりに出世し そこそこの給料をもらい
15
何不自由ない37歳
16
何か足りないとすれば
17
今 彼女がいない ということか
18
というか 彼女いない歴 37年
19
まあ 別に いなくて困る というものでもないし…
20
(田村(たむら))先輩!
21
(田村)先輩 こっちです
22
(三上)田村 悪い 少し遅れた
23
で… 相談って?
24
(沢渡) はじめまして 沢渡美穂(さわたりみほ)です
25
いつも お見かけしますが お話しするのは初めてですね
26
あ… ども 三上 悟(さとる)です
27
沢渡さんは有名だから 知ってますよ
28
えっ! 有名って?
29
まあ いろいろ うわさがね
30
な… 何のうわさですか?
31
美穂 からかわれてるだけだって
32
先輩も それくらいにしてくださいよ
33
すまんな
34
(三上) ていうか 何だ? 結婚の相談か何かか?
35
(田村) ここじゃ なんですから
36
メシ食いながら 話しましょう
37
先輩 焼き肉 好きでしたよね
38
いい店 予約してありますから
39
(三上) ったく 俺の好きなものを 用意してあるとか…
40
よくできた後輩だ
41
すぐ近くです
42
(三上) しょうがない 素直に祝福してやるか
43
(女の悲鳴) (3人)ん?
44
(通行人)え?
45
(通行人)え? なになに? (通り魔)ハア ハア…
46
ひっ…
47
(田村)あっ ああ…
48
田村!
49
ハッ…
50
うああ〜!
51
うっ! がっ…
52
(人々の叫び声)
53
(三上)う…
54
うっ!
55
ぐっ…
56
(田村)あっ!
57
せ… 先輩!
58
(三上)あっ…
59
(三上) な… 何だ これ?
60
熱すぎる
61
勘弁して… ほしい
62
(大賢者(だいけんじゃ)) 確認しました
63
“対熱耐性”獲得 成功しました
64
(三上) 刺されて死ぬとか… ないわ
65
(大賢者) 確認しました
66
“刺突耐性”獲得 成功しました
67
続けて…
68
“物理攻撃耐性”獲得 成功しました
69
救急車を! 早く!
70
(三上) 痛い… 血が…
71
(大賢者) 確認しました
72
“痛覚無効”獲得 血液が不要な体を作成します
73
(三上)うっ… (大賢者)成功しました
74
(三上)うぐっ!
75
(三上) さっきから… うるさいぞ 田村
76
先輩! しっかり!
77
(三上) 寒い…
78
(大賢者) “対寒耐性”獲得
79
成功しました
80
“対熱耐性”“対寒耐性”を 獲得したことにより
81
“熱変動耐性”に スキルが変化しました
82
(三上) 俺… 死ぬのか?
83
(三上)たっ 田村…
84
(田村)あ…
85
家のパソコン… ハードディスクの中身
86
風呂に沈めて 完全に消去してくれ
87
(田村)え?
88
(大賢者) 電流によるデータ消去
89
情報不足により失敗しました
90
代行措置として“電流耐性”獲得
91
付属して“麻痺(まひ)耐性”獲得
92
成功しました
93
先輩…
94
頼む…
95
俺…
96
ホントは沢渡のこと 先輩に自慢したくて
97
チッ ったく…
98
気にするな
99
三上さん!
100
彼女のこと 幸せにしてやれよ
101
パソコン 頼んだぞ
102
(田村)う…
103
(三上) まさか… 童貞のまま死ぬなんて
104
生まれ変わったら ガンガン攻めよう
105
食いまくって…
106
(大賢者) ユニークスキル“捕食者”を獲得
107
成功しました
108
(三上) 30歳 童貞で 魔法使いなら
109
40近い俺は もうすぐ賢者だったのに
110
大賢者も夢じゃないが…
111
(大賢者) エクストラスキル“賢者”を獲得
112
続けて“賢者”を
113
ユニークスキル“大賢者”に 進化させます
114
成功しました
115
(三上) うるせえな
116
そろそろ 静かに…
117
してくれよ
118
あっ!
119
先輩…
120
先輩!
121
(三上) 何も… 見えない
122
ここは どこだ?
123
ってか どうなった?
124
なんか賢者だ 大賢者だと バカにされたような…
125
そうだ 刺されて…
126
よし 覚えてる 大丈夫だ まだ慌てる時間じゃない
127
クールな俺が慌てたことなんて
128
小学生のころ ウンコ 漏らしたときぐらいのことだ
129
えっと 刺されて そして…
130
どこも痛くない
131
寒くない
132
目が… 開かない? 何も見えない
133
手… 足…
134
ん? 感じない
135
体は…
136
おお! 動く
137
感覚はある
138
これは… 岩か?
139
てことは 病院ではない?
140
じゃあ どこだよ
141
ん? これは…
142
草… かな?
143
口は動くか? 声は…
144
出ない
145
えっ 溶けた?
146
ああ… 体の中に しみ渡る
147
俺… どうなってるの?
148
なんか変じゃね?
149
普通 人間って 草 溶かせなくね?
150
おっ え… えっ?
151
やっぱ 死んじゃったのかな
152
田村と沢渡さん どうなった?
153
ハードディスクは消去されたのか?
154
俺… 今 一体 どうなってんの?
155
(スライム) 弾むな… なにか弾力がある
156
えっと 体の外側は…
157
(スライム) ほう ほう…
158
なるほど なるほど…
159
なんということでしょう!
160
あんなに かっこよくて 男らしかったのに
161
かっこ 自称 かっこ閉じ
162
今では こんなに流線的な 洗練されたスタイルに!
163
って アホか! 認められるか〜!
164
でも… スライムだよな
165
うん… 人間じゃない
166
どうやら 刺されて死んで 転生しちゃったようだ…
167
スライムに
168
(スライム) それから 結構な日にちが たったと思う
169
意外なことに この体 結構 便利で
170
食事も 睡眠も とらなくて大丈夫のようだ
171
では なぜ 草を食べているかって?
172
暇 だ・か・ら だよ!
173
意味はないけど 何かしてないと不安だからな
174
って 誰に言ってんだ 俺…
175
でも この食べた物 どこへ吸収されているんだろう
176
ウンコしてないし
177
(大賢者)解(かい)… (スライム)うわあ!
178
(大賢者) ユニークスキル“捕食者”の胃袋に 収納されています
179
(スライム) こ… この声 確か 刺されたときにも聞こえた
180
だ… 誰?
181
(大賢者) 解 ユニークスキル“大賢者”の 効果です
182
能力が定着したため
183
反応を速やかに行うことが 可能となりました
184
(スライム)大賢者…
185
ええっと… スキルって能力のことか?
186
捕食者って…
187
(大賢者) 捕食して 対象物を体内に取り込み 解析
188
その対象物のスキルを習得できます
189
解析が完了すれば 擬態化も可能です
190
(スライム) おお…
191
(大賢者) 胃袋は捕食対象を収納し
192
更に 解析の及ばない有害なものを 隔離することも可能
193
(スライム) ん〜 す… すごい能力だな 捕食者って
194
スライムが 持ってていいものなのか?
195
まあ でも せっかくだから…
196
じゃあ 試しに 食べた草 解析してくれる?
197
(大賢者) 解析が完了しました
198
(スライム)まそ?
199
(スライム) んんっ もっと分かりやすく!
200
(大賢者) 魔物にとっては 生命のもとになる物質です
201
(スライム)生命力…
202
なるほど それが この洞窟に満ちて
203
貴重な薬草が たくさん生えてるってことか
204
で ヒポクテ草とやらの 解析ができて 胃袋で収納
205
つまり 体の中で
206
傷薬と回復薬を作って ためておけるってことか?
207
(大賢者) そのとおりです
208
(スライム) なるほど! じゃあ…
209
(スライム) 俺は ここにあるヒポクテ草を 捕食しまくった
210
それと同時に 胃袋の中では せっせと薬も作成しておく
211
いざというときに備えて… というのもあるが
212
ほかに やることもないし
213
(スライム)フウ…
214
その辺の草でさえ
215
ヒポクテ草とかいう 希少な薬草なんだったら
216
この石ころなんかも 価値があったり?
217
(大賢者) 魔鉱石
218
魔素の濃度の高い場所にある 鉱石が
219
長い年月をかけて魔素を取り込んで 変異した石
220
とても貴重なものです
221
(スライム) マジかよ! じゃあ…
222
魔鉱石もイケてるぜ!
223
(スライム) 俺は魔鉱石を食いまくった
224
いっぱいあるから 食い放題だ〜!
225
え… わあっ!
226
わああ〜!
227
(水中に落ちた音)
228
(スライム) え〜っと… もしかして 水に落ちた?
229
湖?
230
スライムって浮かないのか?
231
今度こそ 死ぬのか?
232
苦しくないな
233
そもそも 俺 呼吸してたっけ?
234
してないような…
235
しかし どうしよう… 困ったな
236
そうだ!
237
水を捕食して…
238
ぷう〜!
239
オッケー!
240
(大賢者) スキル〝水圧推進〞を 獲得しました
241
(スライム)お? うおおお!
242
あ… あれ? ちょっと速すぎる?
243
わ… わあ!
244
うわあああ!
245
う…
246
うっ!
247
壁にぶつかったような 気がするけど 痛くない
248
(大賢者) 解 “痛覚無効”を 獲得しているため
249
痛みは発生しません
250
身体損傷率は1割です
251
固有スキル“自己再生”が 発動しました
252
(スライム) 痛みはなくとも ダメージはあるのか
253
あっ!
254
お… おおっ?
255
おお…
256
ダメージを受けた部分を修復した… のか?
257
なんて便利な体なんだろう
258
しかし もっと慎重に行動しないとな
259
(ヴェルドラ)聞こえるか? (スライム)あっ…
260
(ヴェルドラ)小さき者よ (スライム)んん?
261
(ヴェルドラ) 聞こえるか? 小さき者よ
262
(スライム)うっ…
263
(ヴェルドラ) おい! 聞こえているだろう?
264
(スライム) お… 俺のことだよな?
265
(ヴェルドラ)返事をするがよい
266
(スライム) って言われても 口がないから しゃべれないんだよ!
267
(ヴェルドラ)おい!
268
(スライム) もう! うっさい ハゲ!
269
(ヴェルドラ) ほほう… 我をハゲ呼ばわりするか
270
いい度胸ではないか
271
(スライム)あ…
272
(ヴェルドラ)うおおおお!
273
(スライム)うわあ〜!
274
(ヴェルドラ) 久方ぶりの客人だと思って 下手(したて)に出てやったが…
275
どうやら死にたいらしいな
276
(スライム) すみません! すみません!
277
思ったことが伝わるとは思わず…
278
自分 口もなく 目もない状態でして
279
(ヴェルドラ)クハハハハ!
280
(スライム)ん〜?
281
(ヴェルドラ) 我の姿を見ての発言かと思ったが 目が見えないのか
282
よし 見えるようにしてやろう
283
(スライム)は?
284
(ヴェルドラ) ただし 条件があるがな
285
どうする?
286
(スライム)どんな条件ですか?
287
(ヴェルドラ)簡単だ
288
見えるようになったからといって 我に おびえるな
289
そして また 話をしに来い
290
それだけだ
291
お前にとっては 良い話だろう?
292
(スライム) それだけでいいんですか?
293
(ヴェルドラ) うむ 実はな 300年前に ここに封印されてな
294
それから 暇で暇で どうしようもなく
295
退屈しておったのだ
296
どうだ?
297
(スライム) 封印ってのが気になりますけど…
298
分かりました 喜んで!
299
(ヴェルドラ)よかろう
300
“魔力感知”というスキルがある 使えるか?
301
(スライム)いや 使えないです
302
(ヴェルドラ) 周囲の魔素を感知するスキルだ
303
(スライム) 魔素を感知すると 目が見えるようになる?
304
まあ やってみるか
305
ふん!
306
んん〜!
307
おっ なんか…
308
これが魔素ってやつか?
309
おっ?
310
(大賢者) エクストラスキル “魔力感知”を獲得
311
(スライム) そんな あっさり?
312
ていうか エクストラ?
313
(大賢者) 通常のスキルよりも 威力 性能が桁違いのスキルです
314
(スライム) おお! いいね エクストラ!
315
(スライム) イエス!
316
(スライム)おお〜!
317
見える! 見える!
318
見えるぞ〜!
319
あっ そうだ
320
やっぱ 俺 スライムだ…
321
(ヴェルドラ)どうだ? (スライム)あっ はい
322
できました! ありがとうございました
323
ん… ええ〜!
324
ド… ドラゴン!
325
(スライム)うっ うう…
326
(ヴェルドラ) では 改めて自己紹介しよう
327
(スライム)は… はい
328
(ヴェルドラ) 我が名は 暴風竜ヴェルドラ
329
(スライム)暴風竜…
330
(ヴェルドラ) この世に4体のみ存在する 竜種が一体である
331
フフフフ…
332
クハハハ… クハハハハ!
333
おい 約束は覚えているな?
334
(スライム) も… もちろんっすよ! おびえてなどいません
335
じゃ また 話しに来ますんで!
336
(ヴェルドラ)待て! (スライム)ひいっ…
337
(ヴェルドラ)実に珍しい…
338
スライムは本来 思考もしない低位モンスター
339
それなのに自我がある…
340
ユニークか?
341
(スライム) ユニークといいますと?
342
(ヴェルドラ) 異常な能力を持つ個体のことだ
343
(スライム) ちょっと よく分からないっす
344
その 自分… 人間だったんですけど
345
刺されて死んで 気が付いたら こんな姿になってて
346
(ヴェルドラ)なるほど 転生者か
347
(スライム) 転生… やっぱり スライムに生まれ変わったんですね
348
(ヴェルドラ) お前 ものすごく まれな生まれ方をしたな
349
(スライム)え… まれ?
350
(ヴェルドラ) 異世界からやって来る者は たまにいるが
351
転生者は 我の知る限り初めてだ
352
魂だけで世界を渡ると 普通は耐えられないからな
353
(スライム) てことは 転生じゃなくて
354
異世界から こっちに 渡ってきた人はいるんですね?
355
(ヴェルドラ) うむ “異世界人”と呼ばれている
356
そういう者たちは
357
世界を渡る際に 特殊な能力を獲得するらしい
358
(スライム) なるほど… 俺のスキルも それかな
359
もしかしたら日本人もいるかも…
360
ちょっと その異世界人を探して 会ってみたいと思います
361
(ヴェルドラ) なんだ… もう行ってしまうのか?
362
(スライム)しょんぼりしてる!
363
えっ え〜と… もう少し いようかな
364
どうせ暇ですし
365
(ヴェルドラ) そうか! ゆっくりしていくがよい
366
(スライム)はあ…
367
え〜っと ヴェルドラさん
368
さっき 封印されてたって 言ってましたよね?
369
(ヴェルドラ) よくぞ聞いてくれた!
370
300年前のことだ
371
ちょっと うっかり 街を1つ 灰にしちゃってな
372
(スライム) “しちゃってな”って…
373
(ヴェルドラ) そんな我を討伐に来た者がいた
374
ちょびっと相手をナメてたのは 間違いない
375
それでも 途中から本気を出したのだがな…
376
負けてしまったな!
377
(スライム) ヴェルドラさん すごい強そうなのに
378
相手は そんなに強かったのですか?
379
(ヴェルドラ)ああ 強かったよ
380
“加護”を受けた人間の “勇者”と呼ばれる存在だ
381
(スライム) 人間の勇者… まるでゲームみたいだな
382
(ヴェルドラ) ユニークスキル 〝絶対切断〞で
383
我を圧倒!
384
そして 〝無限牢獄(ろうごく)〞で
385
我を封印したのだ
386
(スライム) その光ってるのが無限牢獄なのか?
387
(ヴェルドラ) ああ その勇者は自分のことを
388
“召喚者”だと言っておったな
389
(スライム) 召喚者… 異世界人とは違うのですか?
390
(ヴェルドラ) 30人以上の魔法使いで 何日もかけて儀式を行い
391
異世界から呼び出すのだ
392
(スライム) おお! 魔法使いがいる世界なのか
393
ますますゲームっぽい
394
(ヴェルドラ) 強力な“兵器”としての役割も 期待されておる
395
(スライム)兵器?
396
(ヴェルドラ)召喚主のな
397
召喚者は召喚主に逆らえないように 魔法で魂に呪いを刻まれる
398
(スライム) なんじゃそりゃ! ひどい話ですね
399
(ヴェルドラ)ひどいか…
400
元の世界では どうだったか知らぬが
401
この世界では 弱肉強食こそが絶対なる真理だ
402
(スライム) そっか…
403
で その勇者に封印されて それから ずっと ここで?
404
(ヴェルドラ)そういうことだ
405
もう 暇で暇で…
406
(スライム) 俺は 37年 恋人がいなかっただけで 結構 寂しかったぞ
407
300年1人きりって どれだけ…
408
よし!
409
じゃあ 俺と友達にならないか?
410
(ヴェルドラ)ん? なんだと!
411
スライムの分際で
412
暴風竜と恐れられる この我と 友達だと?
413
(スライム) いっ 嫌ならいいんだけど…
414
(ヴェルドラ) バ… バカ! 誰も嫌だと言っておらぬだろうが
415
(スライム) えっ そう? じゃあ どうする?
416
(ヴェルドラ) そうだな どうしてもというなら…
417
考えてやっても… いいんだからね
418
(スライム) ツンデレか!
419
うん どうしてもだ 決定な!
420
嫌なら絶交 二度と来ない
421
(ヴェルドラ)し… しかたないな
422
お前の友達になってやるわ 感謝せよ!
423
(スライム)素直じゃないねえ
424
じゃあ よろしく!
425
(ヴェルドラ)あ… ああ
426
(スライム) いい年して 友達って ちょっと照れるけど…
427
(スライム) こうして俺は 通り魔に刺されて 死んで
428
スライムに転生して
429
暴風竜ヴェルドラと友達になった
430
なんということもない普通の人生… では もうない
431
なんということでしょう! こんな人生が待っているとは
432
いや… スライム生(せい)?
433
(スライム) 田村 ハードディスク 消去してくれたかなあ
434
あいつ 消す前に 中 見なかっただろうな
435
(田村)んっ…
436
先輩 安らかに お眠りください
437
子供が産まれて男の子だったら “悟”って付けます
438
♪〜
439
〜♪
440
(大賢者) 次回「ゴブリンたちとの出会い」
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