That Time I Got Reincarnated as a Slime – Episode 48 [English Sub]
Japanese
(クレイマン)フハハハハ
この私を さんざんコケにした者どもよ
必ず報いを受けさせてやる!
フフフフ… ヒャハハハハ
(クレイマンの高笑い)
(ラファエル)告(こく)…
クレイマンは この場からの逃亡を 考えていると思われます
(リムル)だろうな
(リムル) お前は もう詰んでいる
諦めて お前に指示を 出していた黒幕を教えろよ
(クレイマン) どこまでも生意気な!
(クレイマン)貴様が それを回避した瞬間…
(リムル) 空中で爆発させて
その隙に 逃げ出すつもりか
だが 残念
ベルゼビュート!
ぬああ…
言っただろ
お前は もう 詰んでいるんだ
(指を鳴らす音)
ぐっ…
(ギィ)フッ…
俺の結界の技を盗んだか
ずうずうしい野郎だ
くっ…
(リムル)おい
本気を出すんなら早くしろ
(クレイマン) フフフフ…
確かに貴様は強い それは認めてやろう
だがな 私の本気も こんなものではないのだよ!
果たして これを受けられるかな?
食らうがいい この私の最高の奥義を!
デモンブラスター!
食らい尽くせ ベルゼビュート!
バカな… そんなバカな~!
私の… 私の最高の奥義なんだぞ!
(リムル)ムダだよ クレイマン お前は俺より弱い
お前の知っている情報を 素直にしゃべれば
苦痛を与えずに殺してやるよ
(クレイマン)フフフフ…
私は妖死族(デスマン)
ここで殺されようとも復活し いずれ再び貴様を…
ぐっ!
ぐはっ… ぶはっ!
ぐっ…
(リムル)ふっ!
(クレイマン)うっ…
ぐわっ!
がああ…
クレイマンに “思考加速”を施したか
(ラミリス) まあ しょうがないわよね
(ミリム) クレイマンの自業自得なのだ
(フレイ)フッ…
(クレイマン) ぐっ! うおっ! ぐわっ…
うう…
うっ うう…
(リムル)クレイマン
最後に もう一度 聞く 黒幕は誰だ?
ナメるなよ
私が仲間を…
ましてや 依頼主を裏切ることなどない
それが… それだけが
“中庸道化連(ちゅうようどうけれん)”の 絶対のルールなのだ
そうか
一応 教えておいてやるけど お前 復活はできないぞ
なっ 何を…
(リムル)お前はデスマンだ
アストラル・ボディーを離脱させて 逃げようと たくらんでいる
違うか?
(クレイマン)ま… 待て
(リムル) これ以上は何も聞けそうにないし
クレイマンを処刑する
(クレイマン)ああっ…
反対の者はいるのかな?
いるなら相手するけど
(ギィ)好きにしろ (クレイマン)うっ…
やっちゃえ!
(ディーノ)うん
(クレイマン)ああ… やめろ おい
やめろ! あっ…
(リムル)楽に死ねると思うなよ
魂が消滅するまでの 永遠とも思える僅かな時間を
反省しながら過ごすといい
嫌だ…
やめろ… やめろ!
助けてくれ フットマン… 助けてよ
ティア…
私は まだ死ねない… こんなところで
ぐっ…
お… お助けください
カザリーム様!
ベルゼビュート
(クレイマン) ラプラス… 君の言うとおりだった
私は少し やり過ぎたようです
君の忠告どおり おとなしくしていればよかったよ
本当に 君は いつも正しいな
(仮面が落ちた音)
(拍手)
(ギィ)見事だ
お前が今日から 魔王を名乗ることを認めよう
異論のあるヤツはいるか?
(ラミリス)リムルは やるヤツだって信じてたさ!
(リムル)ん?
なんなら アタシの弟子として 認めてあげてもいいけど?
あっ そういうの 間に合ってるから
弟子は別で取ってね
なんでよ?
いいじゃない 素直に弟子になってくれても!
(ラミリス)むうう… (ミリム)フフン
リムルは私のマブダチだからな
お前とは仲良くしたくないそうだぞ
(ラミリス)えっ?
ウソ! ちょ… リムル ウソよね?
(ミリム)ワ~ハッハ! お前は仲間外れだな ラミリス
なんだと~!
(ラミリス)てい! (ミリム)ひょい♪
(ミリム) ひょっひょいのひょいなのだ♪
イッシッシッシ~
(ディーノ) まあ いいんじゃないの?
(レオン)フッ… 私は 誰が魔王になろうが興味はない
好きにすればいい
(ロイ)ふむ
余(よ)としては 下賤(げせん)なスライムが魔王など
断じて認めたくは…
(ヴェルドラ)グア~ハッハッハ!
下郎 我が友を侮辱するか?
おい ミルスよ
従者のしつけが なっておらんぞ! 我(われ)が教育してやろうか?
(リムル)あっ! ちょ… おい 何してんだ おっさん
(ルミナス)なんの話でしょう?
私は魔王ヴァレンタイン様の 忠実なる侍女ですが
ん?
(ミリム)おい ダメだぞ!
バレンタインはメイドに化けて 正体を隠しているつもりなのだ
ヴェルドラよ それを言ってはダメなのだ
(リムル)全部バラした!
え?
(口笛を吹くマネ)
チッ…
いまいましい邪竜(じゃりゅう)め
わらわの名まで忘れたか
ミルスじゃなかったか?
え~っと スミス?
それとも イルス…
(ルミナス)本当に人を イライラさせるのが うまいものよ
もうよい
わらわのことは バレンタインと呼ぶがよい
(ヴェルドラ)ん?
(リムル)やっぱり このメイドが真なる魔王だったのか
ロイよ 貴様は先に戻っておれ
しかし ルミナス様
(ルミナス)ハア…
これだけの者を前に 正体をバラされてしまっては
もはや隠しておく意味などない
(ヴェルドラ)我(われ) 悪くないし
だって 知らなかったし
っていうか ルミナスだったな…
(ルミナス) それに 気になることがあるのじゃ
クレイマンのヤツが 貴様を見て 一瞬だが視線を止めたぞ
ん?
この前 我が領土に侵入したという ゴミ虫と関係があるやもしれぬ
戻って 警備を厳重にするよう 伝えるのじゃ
(ロイ)承知
(レオン)ああ カザリームという 名に聞き覚えがあったが
俺が殺した魔王だな
(リムル)ん?
知っているのか レオン!
(リムル)むしろ なんで君が知らないのかな?
で カザリームって なんの話だ?
(ラファエル)解(かい) クレイマンが助けを呼んだ者に
“カザリーム”という名前が ありました
そのカザリームってヤツは クレイマンと どんな関係なんだ?
(カリオン)カザリームは “呪術王(カースロード)”のことだよ
カースロード?
(カリオン)ミリムよ (ミリム)ん?
(カリオン)お前とカザリームが 俺を魔王に推薦してくれただろ
ん~
んぬぬぬ…
あっ あいつのことか!
ヒヒッ
カースロードなら覚えているのだ
そうか レオンが殺した魔王は あいつだったな
(リムル) そんなの普通 忘れるか?
(カリオン)そう
確か カザリームも
クレイマンと同じく デスマンだったはずだぜ
あいつらは裏で つながっていたんだろうな
(リムル)カザリームってヤツも デスマンだったのなら
レオンに殺されたと見せかけて どこかに隠れ潜んでいたとか?
(カリオン) そいつは ありえるかもな
クレイマン以上に油断ならない 頭の切れるヤツだったからな
(レオン)私が逃がしたように 言われるのは心外だな
ヤツを倒して その地位を奪ったまでのこと
生きていようが死んでいようが それは私には関係のない話だ
おいおい
そんな態度だからクレイマンに 恨まれていたんだろうが
フッ… 興味ないな
クレイマンの仲間には 中庸道化連という者がいた
そいつらは人間にも協力者がいると ほのめかしていたから
ひょっとすると 復活したカザリームが
人間に憑依(ひょうい)していた可能性があるな
それは正しいかもな
レオンの攻撃は 精神すらも破壊する
カザリームが生き延びたのを 褒めてやってもいいくらいだぜ?
それによ あまりに復活が早すぎる
あ…
誰か協力者がいた可能性が高い ってことか
そういうことだ
まあ なんにせよ
カザリームが復活していると考えて 警戒するよ
クレイマンを殺したことで
俺は恨まれそうだしな…
(リムル)っとと… (ミリム)ワハハ!
(ミリム)リムルよ お前のほうが強くなっているから
心配する必要はないのだぞ
そういう油断が 敗北につながるんだよ!
(リムル)そうだ 油断は禁物
自分だけならともかく
今の俺には 守るべき 仲間たちがいるのだから
さて 今回の議題は カリオンの裏切りと
そこのリムルの台頭について だったが
その問題は片づいた
ほかに何か言いたいことが あるヤツはいるかい?
いいかしら?
私から提案というより お願いがあるのだけど
(ギィ)いいぜ
(フレイ)私は たった今から ミリムに仕えることにしたわ
(ミリム)えっ? ええ?
(ダグリュール)なんだと? (ディーノ)え?
(ディーノ)ええ~?
というわけで 魔王の地位は返上させてもらうわね
おいおい いきなりだな
待つのだ フレイ! 私は そんな話 初耳だぞ?
ええ 言ってなかったもの
フッ…
まあ 理由は いろいろあるわね
でも 一番の理由は
私は魔王としては 弱すぎると思うのよ
さっきの戦いを見ていて 確信したのだけれど
クレイマンと戦っても 良くて互角だったわ
まして覚醒したクレイマンには どうあっても勝てなかったわね
(ダグリュール)だが フレイよ
おぬしが得意とするのは 空中での高速飛行戦であろうが
そこまで自分を卑下することは ないのではないか?
(フレイ)確かに空で戦うならば 私が有利でしょう
でも ただ有利というだけでは
どうしようもない場合もあると 知ったわ
それに ミリムだって
いつまでも わがままばかり 言ってはいられないでしょう?
(ミリム)うっ…
(フレイ)そろそろ自分の領土の 運営も考えるべきなのではなくて?
どうかしら この提案を受けてくれないかしら?
だ… だが 私は 民は持たぬ主義だし
やっぱり それは そっ その…
(カリオン)ちょっと待ってくれや
そういう話なら 俺様も言いたいことがある
俺もよ ミリムとタイマン張って 負けた身だ
ここは潔く 軍門に下ろうと思う
えっ!
ひゅ~♪
(カリオン)ってわけで 俺は今日から お前の配下になる
よろしくな 大将
ちょ~っと待て カリオン!
私は操られて タイマンしただけなのだ
知らん… 知らんぞ そんなこと
てめえ しらばっくれるなよ! さっき自分で
“私が こんなもので 操られるわけがないであろう”
って はっきり言ってただろうがよ
うっ… そっ それはだな
まあ そこの筋肉バカは どうでもいいから
私は いいわよね? ミリム
(ミリム)うっ…
そ… そんなこと言って 私を だまそうとしていないか?
(フレイ)だます?
だって 部下や配下になると 気軽に話してくれなくなるだろ?
一緒に遊んだり 悪だくみも してくれなくなるんだろ?
いいえ
いつでも 一緒にいられるようになるし
もっと 一緒に 楽しいことができると思うわよ
(カリオン)大体だな…
お前が俺様の国を吹き飛ばしたのが 原因だろうが
俺様たちを養う義務があるんだよ
ぐっ…
ううう…
ええ~い! 分かったのだ!
もう勝手に 好きにすればいいのだ~!
(カリオン)よし (フレイ)フフッ
ホントに それでいいのかよ?
俺様も いろいろ考えたんだ
もちろん獣王国(じゅうおうこく)の王を やめようって話じゃなくてな
ミリムを上に置く新体制を築けたら って思ってんだよ
おっと…
(ギィ) 俺は お前を気に入っていたんだぜ
あと数百年もすれば覚醒するだろう って期待してたんだがな
いいだろう
たった今より フレイとカリオンは魔王ではない
貴様たちの望みのままに ミリムに仕えるがいいさ
フフッ
(カリオン)ハハッ
うっ…
うう…
となると… そうか
十大魔王じゃなくて 8人になったんだな
(ラミリス)あっ…
困ったのう
威厳的な問題として
また新たな名称を 考えねばなるまいよ
幸いにも 今はワルプルギスの真っただ中
全魔王がそろっておるのだし 良い知恵も浮かぼうというものよな
(ディーノ) 前回は さんざんだったからね
名称を決めるために
何度もワルプルギスを 開催するはめになったもんね
そんなつまんない用件で
ワルプルギスって 開催されるものなの?
(リムル)魔王って暇なんか
おっ 名付けの話か
ならば 我が友リムルが 得意としておるわ!
(リムル)えっ! (ラミリス)そうそう
アタシのベレッタにも サクッと名付けてくれたもんね
(シオン)そうです リムル様は名付けを得意としてます
(ランガの荒い息遣い)
(リムル)うお~い!
今日 新たな魔王として立つ リムルよ
君に すばらしい特権を与えたい
あっ いらないんで遠慮しときます
ん?
ううっ!
あ…
(ギィ)そうだとも
我らの新たなる呼び名を付ける権利 それを君に進呈する
(リムル)え?
うっ…
これは大変名誉なことだから
当然 引き受けてくれるよな?
(リムル)うう…
(ギィ)というかよ
お前が魔王の人数を減らしたのが この問題の原因なんだぜ?
もちろん 責任取って 名前くらい考えるよな?
(リムル)うっ…
わ… 分かったよ
まったく… 気に食わなくても文句を言うなよ?
よし
(ため息)
フウ…
ハア…
(リムル)8人の魔王だから 八大魔王でもいいんじゃないかなあ
いや やっぱ安直すぎるか
う~ん…
(リムル)星 8人 8つ…
8人の星 八芒星(はちぼうせい)…
八芒星って オクタグラムだっけ
“八星魔王(はっせいまおう)” オクタグラム…
なんてどうだ?
ふむ…
あ…
あ?
ん?
(ミリム)いい! これで勝てる!
新たな時代の到来なのだ!
やっぱね!
リムルなら やってくれると アタシは信じてたさ
さすがよな
ヴェルドラが 推薦するだけのことはある
フンッ まあ いいわね
少しは認めてあげましょう
一瞬かよ スゲえな
前回の俺たちの苦労は なんだったんだよ
文句はない
(ギィ)ふむ… よかろう
八星魔王 オクタグラム
(レイン)それでは 改めまして
八星魔王 オクタグラムの皆様を ご紹介いたします
悪魔族(デーモン) 暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)
ギィ・クリムゾン様
妖精族(ピクシー) 迷宮妖精(ラビリンス) ラミリス様
竜魔人(ドラゴノイド) 破壊の暴君(デストロイ) ミリム・ナーヴァ様
巨人族(ジャイアント) 大地の怒り(アースクエイク) ダグリュール様
吸血鬼族(ヴァンパイア) 夜魔の女王(クイーン・オブ・ナイトメア)
ルミナス・ バレンタイン様
堕天族(フォールン) 眠る支配者(スリーピング・ルーラー) ディーノ様
人魔族(デモンノイド) 白金の剣王(プラチナムセイバー) レオン・クロムウェル様
妖魔族(スライム) 新星(ニュービー) リムル=テンペスト様
以上でございます
(拍手)
(トレイニー)オクタグラム おめでとうございます
(ベレッタ)おめでとうございます
リムル様 おめでとうございます
(ランガ)ワオ~ン!
(リムル)こうして俺は
8人の魔王 オクタグラムの一人となった
この日 新たな魔王の時代が 幕を開けたのだ
(ラプラス)ワルプルギスで 魔王ヴァレンタインは留守や
今のうちに法皇の正体を…
(ラプラス)法皇… か?
違う
ヒナタ・サカグチ!
(ヒナタ) この聖なる場所に潜り込むとは
本当に虫って嫌いだわ
(ラプラス) ちょおい! どないなってんねん
ヒナタは会長が誘い出しとくって 約束やなかったんか
話が違うで!
(ラプラス)チッ…
せっかく 魔王ヴァレンタインが留守でも
あの女がおったら 意味ないやないかい
勝てることあるかい あないなバケモン
ちょ… マジかいな
もう やってられんわ
虫けらめが
余の前に今一度 姿を見せるか
(ラプラス)魔王…
(ロイ) フンッ 虫けらは皆同じだな
逃げ回るのが そんなに好きか?
(ラプラス)なんの話や?
つい先ほど クレイマンが死んだのだよ
(ラプラス)なんやと?
あの愚かで姑息(こそく)なゴミ虫も
貴様のように逃げ回っておったぞ
ぶざまにも泣き叫びながらな
(ラプラス)くっ…
(ロイ)ハハッ 何を怒る? 貴様には関係のない話だろう
(ラプラス)黙らんかい!
おい クレイマンが 死んだっちゅうんは
ホンマの話なんか?
(ロイ)ハハハハハ!
ゴミ虫が 語るに落ちたな
やはり貴様らは つながっていたのだな
全ては ルミナス様の思(おぼ)し召しどおりよ
(ラプラス) 何を笑(わろ)うとるんじゃ クソボケが!
誰に向かって…
ぐおっ!
(ラプラス)ドアホが!
わいの! 友達を! 笑うな! ちゅうとんじゃい!
(ロイ)ぐはっ…
あっ…
ちょ… 調子に乗るなよ
虫けらが!
死ね ブラッドレイ!
あっ…
発動しない?
(ラプラス) ムダや お前は もう死んどる
(心臓の鼓動)
うっ…
(ラプラス) せや これは お前のコアや
気付くのが ちいとばかし遅かったな
せや わいは強いんや
フフフフ… フフフフフ
ハハハハハ…
(ラプラスの笑い声)
(ラプラス) ああ フットマンは怒るやろ
ああ ティアは泣くやろな
せやから わいが笑(わろ)たるわ
(泣いているような笑い声)
(ラプラス)クレイマン お前は ホンマにバカやったで
♪~
(リムル)終わったな
はい お疲れさまでした
あ~ ホント疲れた
疲れた…
お前は何もしてないだろうが
(ラミリス)んっ!
(ヴェルドラ) リムルよ 早く…
ああ 最終巻だろ 分かってるよ
ったく…
どいつもこいつも のんきなんだからさ
(住民たち)リムル様!
リムルさま~! おかえりなさ~い!
リムルさま~! ご無事で~!
リムルさま~!
リムルさま~!
(ベレッタ) 皆が待っております
さあ リムル様 ラミリス様
参りましょう
(ランガ) ワオ~ン!
~♪
(リムル)はっ!
(リムル)なんということもない 普通の人生を歩むはずだった俺は
通り魔に刺されて スライムとして異世界に転生(てんせい)し
魔物たちの国を作った
仲間を救い 敵を倒し
ついには オクタグラム 8人の魔王の一人となった
俺の名は リムル=テンペスト
一匹のスライムである