The Ultimate Mobile Workspace. A Minimal Keyboard for Your Phone | Geonix48 Rev.2
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Japanese
週末一緒にお出かけしたいキーボード
こんにちはトバログです
ちょっとテンションを上げてご報告していくんですが
このめちゃくちゃコンパクトで可愛いキーボード
Geonix48 Rev.2について
どういう感じで使うかを紹介していこうと思います
サイズ感とコンパクトさながら
このメカニカルスイッチを搭載できて
XRグラスを装着した状態でも
キーボードが使えるっていうのが
最高だなっていうところで
今回は改めてどんなものなのかを
このGeonix48の初代のモデルと比べながら
ちょっと紹介していこうかなと思います
それでは早速行ってみましょう
はいというわけで今回改めて紹介していくのが
これ購入しても半年以上経っているんですけども
Geonix48 Rev.2ですね
なんでこれ紹介がこんな遅れちゃったのかっていうと
実は僕はクラファンとかじゃなくて
ChosfoxのECサイトから買ってるんですよ
それで購入してみたところ無線接続対応のモデルが届いて
しかもBluetooth接続の技適がないっていうところで
ちょっと使うの難しいかっていう感じで
まぁちょっとお蔵入りしちゃってたんですが
今回めでたく技適通していただいたっていうところで
本当にMasroさんとChosfoxの
皆さんありがとうございます
これが日本で使えるようになります
っていうところで紹介していくんですが
前モデルから何が主に変わったかっていうと
さっきから話しているんですが
大きな変更点
①無線化しました(Bluetooth / 2.4GHz)
今までのこれもすごく好きだったんですが
有線接続だけなので別途こういう
USB-Cポートから画面を出力するとか
そういうデバイスとの併用が難しかったんですけど
こちらはBluetoothと2.4GHzのレシーバーにも
対応してくれているので
無線接続ができるようになったのが
これめちゃくちゃ熱いところです
しかもしっかり技適認証を
通してくれているので安心して使えます
②サイズが大きくなっている
こんな感じ
若干この高さもそうなんですが
幅がちょっとピッチが広くなって
その分キーのサイズとかは同じだけど
大きくなったというところですね
この軽さとフットプリント最高なのに
っていう人もいると思うんですが
もちろんこれに関してはメリットが結構ありまして
③KailhのChoc V2に対応
それによってスイッチの選べる幅が増えたりとか
あとピッチが広くなったことで
こういう極めて特殊なキーキャップだけしか
使えなかったのが
比較的ロープロファイルのいい感じのキーキャップ
こういう自分の好きなキーキャップが
使えるようになったっていうのが
かなり大きなポイントなんじゃないかなと思います
もう一つ大きな特徴はこれ
わかりますか?
④打鍵感がめちゃくちゃ良くなった!
今まではこの金属音というか
この筐体が響く感じがあったんですが
こちら中にフォームとかそういうのを
しっかりと入れ込んでいることで
打鍵感が向上しつつ静音性もかなり高くなっています
このキーボードめちゃくちゃ小さいので
外に持ち出していろんなところで使いたいんですが
結構このカチャカチャと響く感じがあったので
それがかなり軽減されていて
かつ振動する感じもなくなったのがめちゃくちゃいいです
ちなみに簡単なスペックを紹介するとこんな感じ
ペアリングはマルチペアリングで
3台までの端末に対応しているのと
中にバッテリーが内蔵していて
ある程度の時間だったら使えるというところ
あとは重さに関してはそんなに軽いわけではないんですけど
実測値で僕の場合キーキャップ
いろいろ付け替えてるからこれで350gというところですね
ちょっと重めのフォルダブルスマホっていう感じ
おなじみのセットアップですね
このキーキャップはちょっと前に使っていたやつで
今は違うキーキャップにして
ちょっと可愛い感じになってるんですが
これで使っていたロープロファイル用の
キーキャップに換装してみようかなという感じ
キースイッチが今まで使っていたChoc V1で
こっちがChoc V2なんですが
Choc V1はキーキャップの形状が
結構特殊だったんですよね
なので使えるキャップが限定的だったんですけど
こちらはCHERRY系互換というよりは
一応ハマるという感じなので
いろいろキーキャップ付け替えて
遊ぶことができるっていうのがメリットですね
いやーこれは個人的には嬉しいぞ
▶▶まずはキーキャップ外し
はいこんな感じでキースイッチが
取れちゃったんで見ていくんですけども
ここ一応LEDみたいなのが光りそうな感じですかね
結構フォーム感というか柔らかさがある気がします
キースイッチが外れやすいので換装が大変
このキーキャップはレトロっぽくてかわいいのです
サイズ的にもGeonix48 Rev.2と合う気がする
はいこんな感じで一応完成しました
いいぞこれめっちゃ可愛いです
48キーなのでここの端っことかも普通に使えるので
すごいそこがやっぱり自作キーボードだけどいいですよね
はいというわけで実際に使ってから
1週間ぐらい経っているので
どんな感じで使っているのかとかを
紹介してみようかなと思います
ちょっと色々とあの後キーキャップをいじってみて
今こんな感じです
これロープロファイルのスイッチなんだけど
よくよく考えてみれば普通に高さのある
キーキャップも使えるなと思って
前に購入した白いキーキャップと
このオレンジ色の部分とかを組み合わせて
めっちゃいい感じに仕上がりました
これはめっちゃ打ちやすいです
PCと持ち歩くのはもちろんなんですけど
どっちかというとスマホとか
タブレット系のアイテムと組み合わせて
こうやって気軽にショルダーバッグとか
ポケットに入れて持ち運んで使いたいという気持ちがあるので
こういう感じで使うことを想定しています
これをどういうふうに使うかっていうと
基本はメイン端末として
Pixel 9 Pro Foldを使っているので
これにピークデザインのMagSafe対応の
こういうグイグイグイって
これで三脚になるやつがあるんですよ
これを開いてこんな感じで組み合わせて
こんな感じでちょっとしたカフェとか
リビングとかで使うっていうのがメイン想定ですね
これめちゃくちゃ良くないですか
スタンドもいくつか使ってみたんですけど
ピークデザインのやつだと
めちゃくちゃ薄くて持ち運びやすいし
しかもこの
雲台のボールのところである程度
角度調整とかもしやすいんですよね
で閉じた時にこう縦にしてパカッと
この状態でも使いやすいし
開いた時にこうグルッと回すと結構大画面で
このモバイル作業環境が構築できるというところで
この組み合わせいいんじゃないかっていう感じです
それで1週間もこんな感じで使ってるんですが
やっぱり無線化対応したことによって
このケーブルのわずらわしさとかが
ないからめっちゃいいですね
基本は複雑な作業はしないで
こんな感じでメモツールとして
GoogleKeepとかNotionとかを
使っている感じなんですけど
そういう外でバタバタってやって手書きをしていきたいとか
ClaudeとかChatGPTに何かを
聞きながらメモをしていきたいとか
そういうシーンですごく使いやすいんじゃないかなと思います
これ個人的に便利な使い方なんですけど
Androidだとマウスが操作できるんですよ
なのでこの辺をマウスカーソルに割り当てて
ここをファンクションにすることで
レイヤーを切り分けながらこんな感じで
マウス操作も地味に行うことができます
ちょっと見えてるかな
例えばトバログを開きながらこんな感じでカーソル操作をして
慣れが必要なんですが
ここにクリックを割り当ててこんな感じで
スクロールをここに割り当てているので
こういうふうにしながらスクロールをして
また気になった記事とかがあったら飛んで読むとか
そういうのがこのキーボード上でしやすくなっています
この辺やっぱりキーボードじゃないとなぁと思ってたんですが
Androidで気軽に操作するとか
簡単なカーソル移動をするとかだったら
全然もうこれで十分ですね
あとはショートカットとかちゃんと覚えれば
かなり効率的にテキスト入力をしつつ
こんな感じで気軽に画面の行き来が
できるようになるかなっていう
現状スマホとセットで使うのが便利かなと思ってるんですが
前にも紹介したこういうAndroid搭載の
E-Ink搭載端末と
組み合わせてもめちゃくちゃいいし
あとは結構SurfaceとかMacBookとかに
バッと置いて
普通にPCのキーボードとして使ったりするのも
また打鍵が深くてこのサイズで
持ち歩けるっていう点だとめちゃくちゃにいいです
せっかく小さいキーボードがあるので
小さいキーボードと今日は出かけます
これ今回持ってくデバイスはスマホじゃなくて
Surfaceの12インチのやつ
これで無線で接続できるからこんな感じでペンも使いつつ
あとギリギリハーフデイパックにこんな感じで入るんで
こういう感じで持ち歩きます
マウスとiPadが入っていると
こういう感じで出かけます
セットアップはこんな感じ
キーボードカバーは家に置いてきました
Surface Proは好きなキーボードと組み合わせやすい点が良き
最近はiPod Classicで高校時代の曲とか聴いてる
動画構成とかパタパタと作っていきます
Yukaさんです!
今回なんで日本なんですか?
今回は2月の後ろに予定が入り
一回(NYに)帰ろうと思ったけど
来てみたら時差が辛すぎて
もう一回これやるのやだやだってなって(笑)
ひょんなことから牡蠣になりました
大好きな牡蠣です
12個ぐらい食べたいですけどね
というわけで実際にGeonix48 Rev.2 を
しばらく使ってるんですけど
持ち運び用のキーボードはこれですね
やっとこの正解が自分の中で
見つかったみたいなそんな感じがしています
前のモデルから引き続き使ってるんですけど
やっぱりこのコンパクトさ
このサイズ感ながらメカニカルキーボードを搭載していて
キーマッピングも自由だし
打鍵感とかスイッチとかも比較的
選べるっていうところがすごくいいんですよね
かつ今回のモデル無線化対応したので
やっぱり気軽にスマートフォンとか
小さいSurface Proとか
あの辺を持ち歩いてペアリングするっていうのもすごく楽で
その辺がやっぱり唯一無二というか
気に入ってるポイントですね
ちょっと使っていて気になる点で言うと
無線接続やBluetooth接続をした時の挙動
信号のレパートリー的なところですかね
結構日本人で言うと
日本語変換と英語変換をしっかりと
切り分けながら使いたいんですが
有線だとしっかりとHANJ / HAENみたいなやつが
そういうのが信号として
送信できるんですが
Bluetoothにした時はその信号を受け付けずに
入力していないことになってしまうんですよ
スペースの両脇を押して確実にこの時は英語
この時は日本語っていう風にしたいのに
現状それがちょっと難しいので
SurfaceとかMacBookとかと接続する時も
(無線時は)トグル入力になってしまう
だけど有線接続の時はちゃんとここが効くっていう
そこがちょっと不便な感じがしています
そもそもAndroid OSだとその入力方式に
基本は対応していないので
トグル入力で仕方ないかなとは思うんですが
この辺Keychronだと問題なく
信号が届いてくれているので
おそらくファームウェアとかその辺の
相性とか問題があるのかなって思ってます
あとは前のモデルと違うところ
これChoc V2に対応したことで
キーキャップもCHERRY互換というか
いろんなキーキャップ付け替えて遊べるんですね
僕はロープロファイルがあんまり合わないので
このちょっとハイプロファイルタイプを使っているんですけど
それでも全然問題なく違和感なく使えているので
こういう遊びがキーキャップ付け替えたり
とかしやすいところも嬉しいところだと思います
あと一つ余談なんですが
最近Pixelとかもデスクトップモードに対応して
例えば外部モニターとかXRグラスとか
ああいうのと接続した時にパソコンライクに
使えるよっていう機能が解禁されているので
それと組み合わせて使うなら
やっぱり無線化対応した
このGeonix48 Rev.2かなと思っています
この辺も実は動画を撮っていて
追い追い紹介していく予定なんですが
やっぱりこの辺のなんかこういう小さくて
コンパクトなもので持ち歩けるように
なるとすごく楽しいですよね
というわけで今回の動画は終わりにしようと思います
ぜひ気に入っていただけた方はチャンネル登録と
あとトバログではTobalog_Paperという
こんな感じの本を出しているので
そちらも合わせてチェックしてもらえると嬉しいです
というわけで次の動画でお会いしましょう
トバログでした
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